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集めてみました!


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少し早い年末大掃除という訳ではないのですが、先日思い立ってエフェクターを掃除したくなり【我が家にある全てのコンパクト・エフェクター】を集めてみました。

一応
①アナログである事
②コンパクトで床置き式である事(ですのでロックマンのディスト―ションとかはラック式として除外しました)

以上2点を条件に、合致する躯体だけを撮影しました。




それがこの写真です。(ちょっとピントが甘いんですが…。ご容赦下さい)



エフェクター集合_R






全て禁煙前に購入した物だし、ボードに入れてた物にはテープ跡が残っているいたりで、なかなか綺麗にはなりませんでしたが、出来る限り掃除をしてみました。

※しかしMXRのダイナコンプとBOSSのEQ、グヤトーンのコーラスが行方不明で今回撮影出来ず。でもその3台は家の中にあある事は間違いないので、そんのうち出て来るでしょう(笑)(問題なのは)ブログ主が初めて買った歪系のエフェクターはマクソンのD&Sだった覚えがあります。あとグヤトーンのタッチ・ワウも買った覚えがあるんだけど、あれらは何処にいったんだろう???




写真に写っている中の物で一番新しいのはケンタウルスだと思いますが、それでも買ったのは約20年前の1997年。(リットー・ミュージックがCharさんのムック本を出版して、それに写っていたケンタウルスを初めてみて、御茶ノ水まで買いに行った覚えがあります)




Char_mook1_R.jpg
Charさんのムック本の表紙

Char_mook2_R.jpg
Charさんのムック本(ケンタウルスが掲載されている箇所)






一番昔に買ったのは、多分マクソンのフランジャーだと思うのですが、これは40年位前に購入した物だと思います。




maxson_Fl301広告1979_R
Player誌1979年8月号掲載のマクソンの広告。この広告を見てフランジャーを買いに行った記憶があります。




昔はそれこそ畳一畳分あるようなエフェクト・ボードを持ち歩いていましたが、最近は人前で演奏する時もケンタウルスとボスのアナログ・ディレイくらいしか使わなくなってしまいました。(他は宅録の時に要所で個別で使用しています)




それでも大好きな、愛しのコンパクト・エフェクター達です。これ以上増える事は無いかも知れませんが、これからも大切に使って行こうと気持ちも新たにしました。




最後に




ギターに興味無い人には、チンプンカンプンのエントリーになってしまったかも知れませんね。エフェクターってエレキギターの音を変える機械です。下の図のようにギターとアンプの間に繋いで使う物です。




guitar_setsumeigazou_R.jpg







それでは今回はこの辺で、最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。






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【ごめんなさい。また訃報です】


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以前「あまり訃報記事をエントリーしたくない」と書きました。今でもこの気持ちに変わりは無いのですが、今回亡くなったのが所謂裏方の人で、特に日本ではあまり知名度が高いとは言えない人だったので、敢えて取り上げさせて頂く事にしました。




音楽エンジニア+プロデューサーのジェフ・エメリックが、亡くなってしまったそうです。




Geoff_Emerick_R.jpg
ジェフ・エメリック(1946年12月5日 - 2018年10月2日)




日本ではあまり知名度が高いとは言えないなどと失礼な事を書いてしまいましたが、ザ・ビートルズのエンジニアだった人ですから、その筋ではもちろん超有名人です。そしてザ・ビートルズ以降も沢山の名作の制作に関わっていらっしゃった方です。




小生が「ジェフ・エメリック」でまず思い出す事は、彼の書いた1冊の本です。




Geoff_Emerickbook_R.jpg
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実/ジェフ・エメリック・ハワード・マッセイ(著)




もちろんジェフの主観で書かれているのですが、それでもビートルズのレコーディング現場にいたたエンジニアだからこそ書けた未公開エピソードをが満載の名著です。(しかも翻訳は奥田祐士さんですから!)今では新品で入手するのは難しいようですが、もし機会があれば是非読んで頂きたい本です。そうえいばこの本を読んでザ・ビートルズの「ペイパーバック・ライター/レイン」のオリジナル・シングル盤を買いに行った事を思い出しました。




paperbackwriter45_R.jpg
The Beatles「Paperback writer/Rain」






ビートルズ以降に関わった作品も名作の山ですが、今パッと思い付いたのはプロデュースをしたバット・フィンガーの「ノー・ダイス」とエンジニアとして参加されたロビン・トロワ―の「ブリッジ・オブ・サイ」かな、両方とも大好きなアルバムです。




51JRmCkgXJL_R.jpg
バット・フィンガー/ノー・ダイス




robintrower_R.jpg
ロビン・トロワ―/ブリッジ・オブ・サイ







ジェフ・エメリック

また一人、歴史を作って来た偉大な職人が亡くなられてしまいました。

故人の業績に、心より感謝申し上げます。

合掌






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ぶっとびジャケット15


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世の中には「エロ・ジャケ」というものがございます。




読んで字のごとく、エロい写真や絵を使ったレコード・ジャケットの事なのですが、中でもジャズ系のインスト集のブツは趣があって大変結構な物が多数ございます。。




小生は流石にそこまで守備範囲を広げる余裕は無いので、コレクションはしていないのですが、それでもネットでレコードを掘っていると目に入って来ます。




今回の【ぶっとびジャケット】は、偶然見つけた未入手・未聴のエロ・ジャケをご紹介します。






こちらです。






odasatoru_ero_R.jpg
尾田悟とブルースターズ・オーケストラ / 夢は夜ひらく-テナー・サックス ブルースを歌う-




如何でしょうか?




お尻好きをターゲットにしたのだと思いますが、ここまで来るともうエロとかを越えた迫力を感じますね。




因みにこのアルバムは未入手なため、出来るだけ綺麗に写ったジャケットの写真が欲しくて「画像検索」をしてみたのですが…。




「類似の画像」としてヒットして来たのは、下記の画でした。






b0276434_00522427_R.jpg




バターナッツというかぼちゃの一種だそうです。




人体よりも野菜に近いという事でしょうか(笑)




深いですねぇ(笑)エロ・ジャケの世界。






では今回はこの辺で…。






最後までご覧頂きありがとうございました。








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【訃報です】アレサ-・フランクリンさんが…


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アレサ・フランクリン(1942-2018)




8月16日、アレサ・フランクリンさんが亡くなってしまったそうです。




TwitterのTLに流れて来たニュースで知りました。




2017年の2月に、このブログで当時引退を宣言されていたアレサを支持するエントリーをあげました。

もちろん引退は寂しいけど、悲惨な最後で人生を終えた先人が多い中で、惜しまれつつ引退して余生を家族と楽しく暮らして頂けるなら、その方が何倍も良いと思えたからです。




あれからまだ1年半も経っていません。もっと余生を楽しんで頂きたかったですが…。


危篤という報道が出て、一時は回復?という情報も出たりしていたのに…本当に残念です。






ladysoul2018.jpg
アレサ・フランクリン/レディ・ソウル




思えば自分にとって初めてのサザン・ソウル、初めてのマッスル・ショウルズは、アレサの「レディ・ソウル」でした。




このアルバムのおかげで、何度も救われました、そしてこのアルバムを入口に、素晴らしいサザン・ソウルの世界を知る事が出来ました。




アレサ、本当にありがとうございました。

合掌。









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猛暑の時に、聞きたくなる音


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猛暑が続いていますが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

3年位前に「納涼レコジャケ」と題して、涼しそうなレコード・ジャケットを紹介させて頂いたのですが…。




今回は暑い時に聞きたくなる音楽を、主観満載でご紹介させて頂こうと思います。




しかし暑い時に聴きたくなる音と言っても「夏だ!エレキだ!テケテケだ!」は嫌いではないですが少し世代が違うし、レゲエを夏の風物詩のように扱う事には昔から抵抗があるので、レゲエも対象外とさせて頂きました。



では猛暑日が続く昨今、ブログ主がどんな音を好んで聞いているかと言いますと…。




①あまり音に温度を感じさせず②ちょっとアバンギャルドな音を、垂れ流すように…。これに尽きます。



まずは最近一番我が家のターン・テーブルに乗る事が多いのは、このアルバムです。









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Public Image Ltd/Second Edition




ジョン・ライドンが音に拘りまくって作成しただけあって、特にベース音とか凄いのですが、ロックの持つ熱さを敢えて拒否し、起承転結の少ない楽曲を淡々と演奏していて、とても気持ち良く聞き続ける事が出来ます。エアコンの効いた部屋で、アイスコーヒーを飲みながらPIL最高です。(もちろん「メタル・ボックス」の方でも良いのですが、我が家には「Second Edition」しか無いので、今回はこちらをご紹介させて頂きました。)






続いては、こちらのアルバムです。






enoambient2_R.jpg
Harold Budd & Brian Eno/Ambient 2: The Plateaux of Mirror




イーノさん環境音楽シリーズの第2弾です。基本的にハロルド・バッドさんという人のピアノ演奏をイーノさんが編集&加工した物なのですが、緊張感が半端じゃありません。知らない人にこのアルバムを聴かせると、殆どの人が「怖い」っていいますね。ホラー映画のBGMにもなりそうな涼を呼ぶ音です。






次はこちらの盤です。






118141240_R.jpg
Jon Hassell/Dream Theory in Malaya: Fourth World Volume Two




「マラヤ」と題しているのに、蒸し暑さを感じさせないアルバムです。このアルバムに限らず、ジョン・ハッセルさんのアルバムには何度も癒されました。暑さで体力を奪われた身体に沁みます。そういえば、こちらもイーノさん絡みの作品ですね。







その他にはペンギン・カフェ・オーケストラの一連のアルバムも、猛暑が続く昨今良く聞きます。こうして見るとイーノさん関連の作品が多いですね。




「猛暑日にはブライアン・イーノを聞こう!」かな(笑)?




それでは、おあとがよろしいようで…。




最後までご覧頂き、ありがとうございました。






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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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