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祝☆田端義夫さん 生誕100年!


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今年(2019年・令和元年)は、日本が誇るブルースマン、田端義夫さんの生誕100年の年だそうです。

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田端義夫(1919-2013)




前にも書きましたが、田端さんは1919年1月1日の生まれです。対してアメリカのブルースマン、ロバート・ジョンソンは1911年5月8日生まれ、マディ・ウォーターズは1915年4月4日生まれなので、田端さんはレジェンドである彼等とほぼ同世代なんですよね。




アメリカでロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズが永遠に語り継がれて行くように、日本では田端義夫さんが,末永く後世に語り継いで行かれる事を望みます。
もっと若いミュージシャンが、田端さんのカヴァーとかやってくれると良いんですけどね。(ロバジョンやマディが、そうであったように…)






生誕100年を記念して、コンサートなんかも開催される(た?)ようですね。

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【田端義夫さん生誕100年記念】もっともっと盛り上がますように…。






田端義夫さん、生誕100年おめでとうございます。






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ジェリー・マギーさん!ソロアルバム、再発希望!!


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Gerry McGee(1937.11.17~2019.10.12)

こちらも良い年齢になって来たわけですから、訃報が増えてしまうのは仕方ないですかね??




ブログが訃報だらけになるのは避けたいですけど、あのザ・ベンチャーズの元メンバーで、しかも日本で亡くなったのに、あまり報道されないような気がしたので、今回敢えてジェリー・マギーさんについての記事を書く事にしました。しばしお付き合い下さい。



ジェリー・マギーさんが、10月12日来日中にお亡くなりになってしまったそうです。享年81歳、心よりご冥福を申し上げます。




ジェリー・マギーさんは、もちろんザ・ベンチャーズのメンバーとして有名な方なのですが、元々は南部出身のセッションマンで、フィンガー・ピッキングやスライドを駆使してアメリカン・ルーツミュージックをバリバリと弾きまくる人です。




ギター上手いんですよ。一般的なイメージよりも、かなりテクニカルな人だと思います。




というわけで…






ジェリー・マギーさんのソロアルバムでもご紹介しようと思って、アマゾンで検索してみたのですが…




今普通に手に入るジェリー マギーさんのアルバムって無いみたいですね。




これはよろしくない!




ベスト盤的な物でも良いので、普通に買えるアルバムを残して欲しいですね。




もし再発を望むなら、やはりこのアルバムです。






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Gerry McGee/ Freiends From A Distance




1992年、おそらくジェリー・マギーさんが、日本で一番盛り上がっていた時(マニアだけだったかもしれませんが)発売されたアルバムです。




機会があったら是非聞いてみて下さい、




アルバム廃盤らしいので、「音楽を買おう」的には本当はまずいのですが(笑)




動画貼っておきます。









でもやっぱりアルバム再発して欲しいです。




アナログ盤で再発なんで如何でしょうか(笑)




そしたら多少高価でも買いますよ!アルファレコードさん!








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若き?女性ビザール・ギター弾き発見!


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以前女性ビザール・ギター弾きということで、嘗てBECKのバックでも弾いていたDeep Sea DiverのJessica Dobsonさんを紹介した事がありましたが、久しぶりに偶然女性ビザール・ギター弾きを発見してしまったので、ご紹介させて頂きたいと思います。




TwitterでTHIRD MAN RECORDSの垢をフォローしてるので、リツィートしたのが流れてきて、ちょいと調べてみたら良い感じで気にいってしまいました。






その名もThe Ghost Wolves




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テキサスのオースティン出身の2人組のバンドらしいです。Vo&Gが♀でDrが♂なのでThe White Stripesの逆ですね。女性ギタリストの名前はCarley Wolfという方のようです。




Youtubeに上がっていた動画です。ちょっと長めですが、是非見てみて下さい。






THE GHOST WOLVES live at The Good Music Club




動画の中で弾いているのはHofnerのソリッドでしょうか?その他にもヨーロッパ系のビザール・ギターを弾いている画像が何枚か見れました。そちらがお好みなのでしょうか?(でもライブの途中で持ち替えたモズライト風のギターは、日本製ぽかったですね。)




なかなか気合の入った女性ビザール・ギター弾きです。期待大ですね。






アルバムも(アナログ盤も)何枚か出ているようです。




買っちゃおうかな??




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The Ghost Wolves/ Man Woman, Beast






それではお後がよろしいようで。






最後までご覧いただきありがとうございました。









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謎のガットギター


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久しぶりに、ギターネタをアップさせて頂きます。



我が家のギターはエレキ・ギターが殆どで、所謂生ギターは2本しかありません。




普通の鉄弦のアコギが1本と、クラッシック・ギターを1本所有しています。(その他完全ソリッドのエレアコが1本ありますが…)




そのうちの1本、我が家のクラッシック・ギターについてなのですが…




確か1989年(平成元年)の事。宅録用にエレアコのクラッシック・ギターが欲しくなり、都内の某楽器屋で見かけて試奏まではしたものの、本当は完全ソリッドのクラッシック・ギターが欲しかったので買わずに帰ったのですが、その日の夜夢に出たので翌日買いに走り、無事我が家に来る事になったという代物です。




現在家弾きでは、一番手にしている時間が長いのが、このギターです。(故小川銀次さんの真似をして、普段の練習はクラッシック・ギターを使っているからなんですけどね)




メーカーは【アストリアス】で、価格は中古で当時でも2万円くらいだったので、所謂高級品ではありません。型番は【PU-C】。

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このギターが謎!と云うほど大げさな話では無いのですが、所謂ギター情報サイトでもオークションでも一度も見たことがありません。出来れば詳しい仕様を知りたいと思っているのですが、ネットで検索しても【PU-C】を扱ったサイトを発見する事が出来ていません。メーカーに尋ねればわかる事なのでしょうが、お忙しい手を煩わせるのも気が引けるので、なんとか自力で探し出したいと思っています。




説明が長くなってしまいましたね。とりあえず写真載せておきます。

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全体像




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ボディ裏




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サイド




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ネック



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ヘッド1




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ヘッド2
※ペグは壊れてしまったので、ゴトーのペグに交換しています。その時にツマミも黒檀の物に変えました。




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コントロール部分
※今時アコギに、こんなVo&Toneのノブ付いたの無いですよね(笑)ノブが金属製で重いんです。







ご覧頂いた通りごく普通のクラッシック・ギターなんですけど、あまり見ないという事は大量生産はされずに、試作品みたいな扱いだったのかも知れませんね。






以上、完全な自分のギター紹介目的な、自己満足エントリーになってしまいましたね(笑)




そんなブログを最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。






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なんだぁ~。けっこう狭い部屋だったんですね。


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今回は、かなり時間が開いてしまったレコジャケ遊び!




【レコードジャケットの外側の景色を、勝手に作っちゃうシリーズ】です。(1年ぶり以上ですね)






元ネタはこちら。






clapton_M_n_C2_R.jpg
エリック・クラプトン/マネー・アンド・シガレッツ






クラプトンのアルバムの中では過渡期というか、比較的地味な印象があったのですが、wikiで調べたところ、イギリスでは13位・アメリカは16位・日本は9位という売上だったようです。日本のチャートアクションが一番良かったのいうのは意外ですが、世界的にみれば所謂(日本で云うところの)スマッシュ・ヒットのアルバムと言えそうですね。






そんなアルバムの、外の世界を勝手に制作してみました。






完成品はこちらです。




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如何でしょうか?






ちょっと仕上がりのイメージが地味だったので、同じくクラプトンの「スロー・ハンド」のジャケットも見開きで合成してみました(笑)






縮尺的に無理やり感がありますが(笑)そのあたりはご容赦下さい。









それでは、また次の作品が出来次第、【レコードジャケットの外側の景色を、勝手に作っちゃうシリーズ】アップさせて頂きます。






次は1年以上間が開きませんように…







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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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