FC2ブログ

新譜出るんですね!令和になってGO!


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。




日々のアクセス数など知れたものの当弱小ブログですが、それでも扱うネタによって多少の上下があります。




アクセスが上がるのは、その時に多くの人たちが話題いにしているであろう有名ミュージシャンの訃報や、超メジャー(特に歌謡曲系)な人のネタをエントリーした時です。




逆にアクセスが下がるのは、マイナーなバンドをネタにした時です。特に邦楽系にその傾向が強く名前を出してなんですが「ダディ竹千代&東京おとぼけcats」をネタにすると、びっくりする位アクセス数が上がりません。




そういう意味では、今回のネタも当ブログのアクセスアップ的には「?」なのですが、元々自己満足丸出しのブログですし、大好きなあのバンドが新譜を出すという事であれば、ブログのアクセス数など気にせず、世の中への影響は微々たるものだとは思いますが、進んで宣伝させて頂きたいと思い、今回のエントリーに至りました。






あの【吾妻光良&the swinging boppers】が新譜を出すそうです!




タイトルは【Scheduled by the Budget】!




発売日は令和元年5月22日(水)





azumamituyosiSSNS_R.jpg
吾妻光良&the swinging boppers/Scheduled by the Budget





ソニーの特設サイトもあります!是非見に行ってみて下さい。
https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Boppers/special_190522/






如何でしょうか?バッパーズの事を良く知らない方、見た目は冴えないおじさんバンドですけど、表面だけで判断しないで下さい。曲を聴いて歌詞を読んで下さい。ねっ!?抱腹絶倒な楽しい曲でしょう?でもこれをコミックバンドなんていうセンスの無い人とはお友達にはなれません。40~50年代のジャンプやジャイヴ(それと一部のジャズやブルースもかな?)には、楽しくて笑える歌詞の曲が多かったんですね。バッパーズはそれを踏襲してわけです。




決してメジャーなミュージシャンではありませんが、どなたにも力いっぱいお勧め出来るバンドです。特設サイトを見ていただければ分かると思いますが、同業者のファンも多いバンドなんですよ。(錚々たる人達のコメントが載ってましたでしょ。)あの元ピチカート・ファイブの野宮真貴さんのアルバム「渋谷系ソングブック」でバッパーズの「おもて寒いよね」をカヴァーして横山剣さんとデュエットしたりもしているんです。(バッパーズが渋谷系か否かは意見の別れるところでしょうが…)




野宮さんのヴァージョンは探せなかったので、オリジナルの方を聞いてみてください







おもて寒いよね/吾妻光良&the swinging boppers (duet with 服部 恭子)






前作が約7年ぶりの発売で今回が約5年8か月ぶり、アルバム発売のペースだけなら、日本の「ボストン」と言えるかもしれません(笑)ファンとしては毎回「これが最後かも」「後は余生をライブだけやってって感じかも…」と思ったりしている処もあるので、今回良い意味で期待を裏切ってくれての新譜の発売は、うれしい限りです。




この機会にアマゾンで調べたら旧譜はほとんど廃盤で、物によっては結構なお値段になっていますね。こういうのって出た時に買わないとね。とんでもない値段になったりしますよね。




バッパーズをご存じの方も、そうで無い人も発売は5月22日です。是非1枚如何でしょうか?






因みにアフィリでもなんでもないので、購入先は各人ご自分で探して下さいね。(不親切ブログで申し訳ございません。)





最後までお読みいただき、ありがとうございました。








ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

永遠に忘れません。


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。




レコードジャケットを加工して、亡くなってしまったミュージシャだけを消してしまう。そんな作品が多数掲載されたサイトを知ったのは、少し前の事なのですが…。




liveiseedeadpeople
https:/liveiseedeadpeople.tumblr.com/




tumblr_lqfrl0xMKx1r286y6o1_500_R.jpg



tumblr_inline_p9nt9ycHSn1qmc23p_500_R.jpg





はじめて見た時は非常にショッキングであり、正直少し反発も感じました。もちろん写真加工の技術の凄さにも圧倒されましたが…。




でも良く調べてみると、このサイトは単に所謂ジャケット遊びのために亡くなったミュージシャンをジャケ写から消しているのでは無く、亡くなってしまったミュージシャンを忘れないように、より思い出し易くするために、敢えてミュージシャンを消したジャケット作品を作っているという事のようです。






という事であれば…






稚拙ながら小生も作ってみました。






iandury_newbootscover2_R.jpg
Ian Dury/New Boots and Panties!!
※イアン・デュリーのこの盤を加工した作品は、はじめて「liveiseedeadpeople」を知って中身を閲覧させて頂いた時には掲載されていなかったと思いますが(見落としの可能性もあります)、現在は追加されているようですね。今回知らずに素材にしてしまいました。小生の画像をもちろん「liveiseedeadpeople」掲載の物とは別の物です。決して比べないで下さい(笑)





come_taste_the_band_R.jpg
Deep Purple/Come Taste the Band




以上2点です。






(比較用の)オリジナル盤は、敢えて載せ無い事にしました。




興味がある方は是非調べて頂ければ幸いです。




どちらも協力にお勧め出来る名盤です。






でも写真を加工している時は、やっぱり少しせつない気持ちになりました。




イアン・デュリーの事、トミー・ボーリンの事、ジョン・ロードの事、絶対に忘れませんよ。




人は何時かは亡くなってしまいますが、作品は残ります。




「良い音楽が永遠に語り継がれて行きますように…」という思いを新たにしました。






それでは




最後までご覧いただきありがとうございました。






ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。
プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR