レコードジャケット遊び!


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レコードジャケットの外側の景色を、勝手に作っちゃうシリーズ(?)

以前岡林信康さんの「金色のライオン」をネタに、1回作成してみたのですが…

↓詳しくはこちらをご覧下さい。

「むっ…むずかし過ぎます…。」
http://letsbuymusic.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

性懲りもせず、また作ってしまいました。

元ネタはこちら!

Undercurrent元_R
Bill Evans and Jim Hall/Undercurrent

巨匠同志の共演で奏でる、ピアノとギターの二重奏が素晴らし過ぎるジャズの名盤です。

今回もまたモノクロジャケを選びました。(カラーは難し過ぎて、小生の技術では当分無理そうです。)

そして恥ずかしながら完成品はこちら

Undercurrent_R.jpg

ハイハイ!毎度の事ですけど今回も余り拡大したり近づいたりしないで、遠目で雰囲気を楽しんで下さいませ。

前回の作品以上に、主役であるレコードジャケットが小さくて情けないですけど…。

本当はレコジャケを中心にして、その周りの景色を作成出来れば一番良いんですけど、技術不足のため、こんな感じになってしまいました。

これじゃ主役はレコジャケじゃ無くて「鱒」ですね(笑)

なんか最初の作品よりも、クオリティーが落ちているような気がしますが(笑)

拙い作品をご覧頂きありがとうございました。

それではお後がよろしいようで…。




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【訃報】アラン・トゥーサン逝去


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プロデューサーでソングライターでピアニストでシンガーのアラン・トゥーサンが、心臓発作でお亡くなりになったそうです。スペイン・ツアー中だったようで、ライブの後ホテルで倒れ、そのまま亡くなったとの事です。生涯現役を貫いたアラン・トゥーサン。心よりご冥福を申し上げます。

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小生洋楽で育ちましたから、ニューヨーク・ロンドン・マッスル・ショールズそしてニューオリンズ(他にも沢山ありますけど…)は憧れの地、一時期本当にニューオリンズに入れ込みました。そのニューオリンズのシーンをけん引していたのがトゥーサンですからね。自分にとっては憧れの人でした。トゥーサンのソロで一番聞いたのは「Life, Love And Faith」かな。

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Allen Toussaint /Life, Love And Faith

最近は少し疎遠になってしまっていましたけど、それでもエルヴィス・コステロが司会を務めたテレビ番組「スペクタクル!」のハウス・バンドで、元気にピアノを弾いている姿を見て興奮したりしていました。

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エルヴィス・コステロ ウィズ スペクタクル! (DVD)

アラン・トゥーサンは亡くなってしまいましたが、音楽は残ります。彼が残してくれた音は永遠に聞き継いで行きたい名作ばかりです。アラン・トゥーサン!素晴らしい音楽を、ありがとうございました。合掌。




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メガネをかけていても良いんだ!!


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いきなりですが小生は強度の近視です。どの位目が悪いかというと、視力検査の1番上も見えない(でも最近は老眼がすすんで、ボヤけるけど判別は出来るようになりました。)くらい目が悪いです。

13歳の時からメガネをかけだして、途中少しコンタクトの時代もありましたけど、今でもずっとメガネをかけ続けています。

メガネをかける事に、私生活では何の問題ありませんでしたが、10代の頃初めてステージに立つ事が決まった時は、かなり葛藤がありました。

【ロックバンドをやっている人間が、メガネをかけてステージに立っても良いんだろうか?】

今では信じられないかもしれませんが、当時メガネでバンドというとフォークやニューミュージック(死語ですか?)系の人達というイメージで、ロックバンドでメガネの人は10代の子供の狭い視野には入りませんでした。

「メガネでステージに立ったら、お客さんに笑われるかもしれない。」どうにかしないといけない。しかしお金の無い高校生時代の事ですから、コンタクトを買ったり度入りサングラス等という選択はありえません。そこでレコード屋さんに、メガネをかけてステージに立っているロック・ミュージシャンのレコードを探しに行く事にしました。(前例を探したかったのか?自分の思い込みに確信は持てていなかったので、それを確認したかったんでしょうね。おそらく…)

その時に見つけたのが、このレコードです。

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カーティス・メイフィールド / カーティス/ライヴ!

これを見つけた時は、物凄く興奮しました。今から考えればカーティスはロック系じゃなくてソウル系のミュージシャンなのですが、当時は「メガネをかけて、エレキ・ギターを弾いて、ライブをやっている。」このジャケ写を見た時「メガネをかけていても良いんだ!!」と思えました。

まだソウルなんて全く聞いていない時期でしたけど、このアルバムはジャケ買いし家に持って帰りました。当時パンク・ニュー・ウェイブ小僧でしたから、すぐには良さは理解出来ませんでしたが、今では大好きなライブ・アルバムです。あれから何回聞いたか解らない位聞きました。

内容は決して華やかな物ではありません。カーティスがソロになって間もない頃の演奏で、バンドにはブラスはおろかキーボードも居ませんし(パーカッションを加えた4リズム?)、ライブ・ハウスでの録音で、あまり広い所で演奏していない事がお客さんの声の近さから伝わって来ます。派手なアルバムでは無いのですが、音も演奏も良いし何よりとても癒されます。カーティス・メイフィールドさんのアルバムって、どうしてこんなに癒される作品が多いんですかね?

100年後にも残したい名作ライブ・アルバムです。全ての人にお薦め出来ます。是非是非。




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食いジャケ!イギリスの朝食編


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【猫の写真やイラストを使ったレコードジャケットは「猫ジャケ」、
では食べ物を使ったジャケットは「食いジャケ」?

食いジャケの定義=同じ食べ物でも、素材を使った物(果物とか野菜を、そのまま使った物)は有りがちですが、調理された料理を使ったジャケットはあまりみかけない。①調理された食品である事。②ジャケットには食品のみが写っている事。以上を本ブログに掲載する食いジャケの定義としています。(今後例外もあるかも知れませんが…。)

色々探してみても全然見つからなかった【食いジャケ】ですが、ここの来てバタバタと見つかったので紹介させていただきます。

まずはこれ

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Nick Heyward/FROM MONDAY TO SUNDAY

これ未聴なんですけど、ニック・ヘイワードってあれでしょ?やたらとお行儀が良さそうなファンク(ラテン?)バンド「ヘア・カット100」のボーカルだった人ですよね?本作もあんな感じなんでしょうか?嫌いじゃないんですけど……。

ジャケットの方は見事な【食いジャケ】!イギリスの典型的な朝食ってこんな感じなんでしょうかね?なかなか美味しそうですけど、でも明らかに野菜が足りない感じもしますね。





あと1枚紹介します。

続いてはこちら!

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BIG BOSS MAN/FULL ENGLISH BEAT BREAKFAST

BIG BOSS MANもイギリスのファンク系のバンドらしいです。そしてこちらも未聴です。ごめんなさい。でも少しだけ聞いた感じだと「ヘア・カット100」よりは濃い目のファンクみたいです。

ジャケットはこれもイギリスの朝食のようです。「FROM MONDAY TO SUNDAY」と比べるとトマトがある分野菜不足は解消されていますけど…。でもどちらも朝食としては重すぎに見えます。ブログ主は朝食食べないので、朝からこんなの出されたら絶対無理です。でも本当は朝食は重め、晩御飯は軽めの方が健康には良いって聞きますけど、どうなんでしょうか?





以上です。如何だったでしょうか?【イギリス朝食食いジャケ2連発!】これってBIG BOSS MANの方がニック君のジャケットをパロってるとかじゃ無いと思うんですけどね。でも似てますね。どちらも同じ柄のテーブルクロスですけど、これってイギリスでテーブルクロスといえばこの柄ってイメージなんでしょうかね?何だか今回は(?)だらけで、それが全く解決出来ないまま終わりです。因みにニック君の方はCDのみの発売、BIG BOSS MANの方はアナログ盤も出ているようです。もしジャケ買いするならアナログですよね?その辺ニック君の方は少し残念かもしれません。




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音楽好きな平均的な男です。

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