今知りました…。


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。


ミュージシャンの小川銀次さんが8月2日に亡くなっていました。

今日なんとなくネットで検索してたら引っかかって来て…。

闘病中だったんですね。

つい先日石田長生さんの訃報を聞いたばかりだったのに、今度は銀次さんまで亡くなってしまうなんて…。

銀次さんのレコードについては、過去にクロスウインドとRCは紹介済みなので

名人紹介シリーズ#2(小川銀次さん)
http://letsbuymusic.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

今回は『 MUSIC / Private Diary 』を紹介させていただきます。

private_diary_all_R.jpg
小川銀次/MUSIC / Private Diary1~12(ジャケットを12枚並べると1枚の写真になります!)

長いブランクを破って自身が設立したPOWER RECORDから2001年5月23日に12枚のCDを同時リリースしたんですよね。確か1回にリリースする新譜の枚数としてギネスに認定された記憶があります。

内容は自宅録音なので手作り感満載ですけど、銀次節全開の名盤です。1枚1枚使用したギターやエフェクターの紹介されているのはギター小僧には嬉しい特典ですね。

このCDのリリースに併せて小川銀次BANDを結成、2001年7月28日に今は無き六本木PIT INNでライブを開催!もちろん観に行きました。開演前から満員の客席をうれしそうに何度も見に来ていた銀次さんが忘れられません。

その時にもらったフライヤーが出て来ました。これも「ロック古物展」行きかな…。

ogawaginjiband_R.jpg

メジャーな人ではありませんでしたが素晴らしいミュージシャンなので、ベストアルバムの1枚くらいは新譜でいつでも手に入るようにして貰える事を望みます。

小川銀次さん大好きでした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。





ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。





続きを読む

どうしてこの写真を使ったの??


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。


かつては一発屋の代表だった「ザ・ナック」!
my_sharona_R.jpg

しかし今年(平成27年)の初頭にBSで放送されたベストヒットUSAの「一発屋特集」ではベスト10にも入らず…でした。

因みに上記特集のベスト10は以下の通り。

10位 The Final Countdown - EUROPE(1986)
9位 Bad Day - DANIEL POWTER(2005)
8位 Macarena - LOS DEL RIO(1995) 
7位 99 luftballons - NENA(1983)
6位 Come On Eileen - DEXYS MIDNIGHT RUNNERS(1982)
5位 Ghostbusters - RAY PERKER JR.(1984 )
4位 Relax - FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD(1983)
3位 Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop) - SCATMAN JOHN(1995)
2位 You're Beautiful - JAMES BLUNT(2005)
1位 Take On Me - a-ha(1985)

当然ザ・ナックの「マイ・シャローナ」が1位だと思っていた私は、番組で1位が「a-ha
のTake On Me 」と 発表された時はかなりショックでした。(「マイ・シャローナ」がベスト10に入って無いなんてありえない…。)

番組で発表されたベスト10を見てみると、すべて1980年以降に発表された曲で80年代の曲が10曲中6曲もあります。たしかに80年代ってMTVの効果もあり洋楽のミュージック・ビデオが普通に日本のテレビで放送されていたし、もしかすると日本で一番洋楽ロックが盛り上がっていた時期かも知れません。それと比べると79年デビューでMTVが出来た時には落ち目になっていたザ・ナックは、もう歴史の彼方に追いやられてしまって、一発屋の代表というあまり有りがたく無い地位さえも守る事が出来なかったのかもしれませんね。

しかし彼らはファーストアルバム「ゲット・ザ・ナック」は「マイ・シャローナ」だけじゃ無く良い曲がたくさん入っています。未来に残し続けたいパワー・ポップの名盤です。

gettheknack_R.jpg
ザ・ナック/ゲット・ザ・ナック

内容は文句無しですが、問題はジャケット写真。ザ・ビートルズを意識してモノクロ写真を使ったんでしょうけど、向かって左から2人目のリーダーでボーカル&ギターのダグ・ファイガーさんの笑顔が邪悪過ぎませんか?完全な作り笑顔で目が笑っていません。何でこんな写真を使ったんでしょう??この写真のイメージで当時自分の周りでは彼の事を「ナックの性格の悪そうなボーカル」「ナックの性格の悪そうなボーカル」と呼んでいました。今となっては、ザ・ナックは一発屋で終わってしまった原因の一つがこのジャケ写のイメージの悪さにあったんじゃないか?何て事も考えてしまいます。もっと普通の表情の写真使った方が良かったと思うんですけどね。(実際裏ジャケはさわやかな表情で歌うダグ・ファイガーさんが使われていますし。見にくいけど…。)


get_the_knack_ura_R.jpg
ザ・ナック/ゲット・ザ・ナック(裏ジャケ)

ダグ・ファイガーさんの表情のせいでイメージ悪いかもしれませんが、内容は文句無しの「ゲット・ザ・ナック」! 100年後にも残したい1枚です。そして100年後も一発屋の代表は、ザ・ナックのマイ・シャローナであって欲しいな。


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。

また食いジャケ見つけました。「そばでよければ/ヒカシュー」


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。


【猫の写真やイラストを使ったレコードジャケットは「猫ジャケ」、
では食べ物を使ったジャケットは「食いジャケ」?
同じ食べ物でも、素材を使った物(果物とか野菜を、そのまま使った物)は有りがちですが、調理された料理を使ったジャケットはあまりみかけない。①調理された食品である事。②ジャケットには食品のみが写っている事。】
という縛りで「食いジャケ」を探してはアップしているエントリーも、今回で3回目です。

今回はこちら

soba_de_yokereba_R.jpg
そばでよければ/ヒカシュー

日本そばを真上から写した、素晴らしい「食いジャケ」です。しかも帯がお箸になっているなんて、食いジャケの鏡のような品物ですね。

このレコード実物はピクチャーディスクらしいのですが、なにせ廃盤・未CD化のレア盤なので実際には確認出来ていません。未取得・未聴の品です。何卒ご容赦下さい。

内容はバレー組曲だそうです。ヒカシューがバレー組曲?解ったような解らないような??…ですね。

前から「ラーメンや日本そばを使ったレコジャケ無いかな?」と思っていたので、今回はうれしい発見でした。

なかなか条件に合ったブツが探せないのですが、地道に「食いジャケ」探しを続けて、見つかったらまたアップします。





ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。

捨て身の芸で素晴らしい音を残してくれたロジャー・トラウトマン


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。


トーキング・モジュレターというエフェクターがあります。楽器や機材に興味が無い人には馴染みが薄い物だと思いますが、要するに電気的に楽器の音を変える機器の一種です。

f0182998_19491237_R.jpg
トーキング・モジュレター

このトーキング・モジュレター、他の機材と大きく違う点がひとつあります。なんと楽器の音をゴムのチューブを通して自分の口の中に引っ張って来て、口の開閉により音を変えて行くという超アナログな仕組みで音を変える機材なんです。

文書だけだと分かりずらいと思いますので、ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラがトーキング・モジュレターを使ってレコーディングしている動画あったので、こちらをご覧ください。


Richie Sambora in the studio with Heaven & Earth

このトーキング・モジュレター、リッチー・サンボラ以外にもジェフ・ベックやピーター・フランプトンの使用で有名ですが、彼らはライブの中で数曲使うだけです。それに対して今回紹介するZAPPのロジャー・トラウトマンは、キーボードにトーキング・モジュレターをかけてライブの間中ゴムのチューブを咥えっぱなし!全編トーキング・モジュレターと言って良い程の使用頻度です。

想像してみて下さい。ゴムのチューブを通して大音響の楽器を口の中で鳴らしているわけですよ。長時間使えば振動で脳に影響は出るし、奥歯や虫歯の治療の詰め物なんてドンドンとれてしまうと思います。自分は使った事はありませんが、昔から「トーキング・モジュレターをずっと使っていると気が狂う。」という噂がまことしやかに囁かれていましたが、満更嘘とも言い切れません。

因みに他に声を変える機材というと【ボコーダー】と言うものがあります。YMOの「テクノ・ポリス」の”トキオ”とかEW&Fの「レッツ・グルーブ」とかは【ボコーダー】です。【ボコーダー】は完全に機械任せで音を変えますから、脳や歯にダメージを受ける事はありません。

p2_R.jpg
【ボコーダー】

このトーキング・モジュレターを使って、命を削って素晴らしい音を残してくれたのがZAPPのロジャー・トラウトマンです。音だけ聞いているとトーキング・モジュレターを使ったロジャーの芸当が伝わらない事もあるかも知れないなと思い、長々と説明させて頂きました。

彼が残した音は名盤揃いですが、今日はZAPPの2枚目「ZAPPⅡ」を紹介します。

d046c274_R.jpg
ZAPP/ZAPPⅡ


トーキング・モジュレターを使い続けた結果、ロジャー・トラウトマンは体を壊してしまいます。そして実の兄に殺されるという悲劇的な最後を迎えてしまいました。 せめてロジャー・トラウトマンが命を削って作り上げた素晴らしい音が、100年後も残ってくれる事を願います。名盤ですのでまだ聞いた事の無い方は、是非1枚如何でしょうか?





ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。

祝!ロード・アップミンスター、リマスター+ボートラプラスで再発!!


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。



91btUH-y3CL__SL1500__R.jpg
イアン・デュリー/ロード・アップミンスター

イアン・デュリーというと、一般的にはやはりファースト「New Boots & Panties」とセカンド「Do It Yourself 」で、その後はどんどん地味になって行った人というイメージでしょうか?セールス的に言えば、それは正しい認識です。それにファースト&セカンド・アルバムが最高に良いのも事実です。

でもセールス的に苦戦していた時期にも、素晴らしいアルバムがあるんですよ。特にこれ「ロード・アップミンスター」は発売された当時にすぐ買って、浴びる程聞きました。隠れた名盤!強力に推薦出来ます。

102-39-15_B_R.jpg
イアン・デュリー/ロード・アップミンスター(裏ジャケ)

本作はブロックへッズと袂を分かったイアンが、嘗ての相棒チャス・ジャンケルとの仲を復活させ、リズム隊にスライ&ロビーを擁しバハマで録音されました。スカスカでシンプルなアレンジの中に漂うクールなファンクネスが魅力です。

発売当時のインタビューでイアンが「これはレゲエアルバムか?」と聞かれ、「いやダンスミュージックだ!」と答えていたのを読んだ記憶がありますので、本人は本作がレゲエとして評価される事は望んでいなかったのかもしれません。しかしスライ&ロビーでバハマ録音ですから、そっち方面の雰囲気は確かりあります。でもそれだけではありません。
ブロックへッズとは別のタイプのファンクが聞いた人を踊りに誘います。

今回この私的名盤「ロード・アップミンスター」がリマスターされて、ボーナストラック5曲+レア写真やインタビューも追加されて10月23日に再発になるそうです。今から25年位前に発売された本作のCDの音は最悪でしたが、今度はそうでない事を期待し購入してみます。皆様も是非お買い上げ下さい。





ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログへ
こちらのテキストのクリックもお願致します。
プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR