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アイ・ラブ・リッケンバッカー☆


リッケンバッカーというギター・メーカーがあります。
http://www.rickenbacker-jp.com/

ロック系だとジョン・レノンの325からはじまって、ジョージ・ハリスンの12弦ギター。当時のブリティッシュ・ビートのバンドで、これを使わないバンドの方が珍しかったのでは無いか?と思わせる程の人気でした。

その後もザ・ジャムのポール・ウェラーやザ・スミスのジョニー・マーも愛用していましたし、もちろん地元アメリカでもロジャー・マッギンやトム・ペティ等々愛用者は枚挙に遑がありません。(ジョニー・ラモーンも一時期使っていましたが、あれはMC5のフレッド・スミスの影響かも知れませんね。)でもその割にジャケットにリッケンが写っているレコードって少ないように感じます。今回探してみましたが、裏ジャケには結構写っているんですが(ザ・ビーチ・ボーイズ/ペットサウンズ:ザ・ジャム/オール・モッド・コンズ等)表ジャケットに堂々と写っているのは、あまり探せませんでした。

まずはミスター・リッケンジャケットのトム・ペティー&ハート・ブレイカ―ズから→

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Tom Petty and the Heartbreakers/Damn the Torpedoes

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Tom Petty and the Heartbreakers/Full_Moon_Fever

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Tom Petty and the Heartbreakers/Live: Pack Up the Plantation

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ロジャー・マッギン/ピース・オン・ユー

パティ・スミスは2枚ともシングル盤ですが…

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Patti Smith:Dancing Barefoot/5-4-3-2-1 - Italian

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Patti Smith:So You Want To Be A Rock'n'roll Star

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ジェフリー・フォスケット /トゥエルヴ・アンド・トゥエルヴ

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マーティー・ウィルソン・パイパー / ライム

今回はこんな感じで…。



リッケンはウチでも2本所有していますが、全然オールマイティーじゃ無いし、チューニングも大変だし、使える場面も限られるギターなんですが、それでも絶対手放せません。存在感が凄いし、兎に角絵になるギターです。もっともっとレコジャケに登場して欲しいな。

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最期に我が家のリッケン。67年製375の雄姿を載せさせて下さい。(後1本68年製の360/12も有るんですけど、今リペア中で手元に無いので…。)





【訃報】石田長生さん



完治して、また活動再開されると思っていました。

ショックです。

ギタリストの石田長生さんが、癌のため7月8日の早朝に亡くなられたそうです。

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もっともっと演奏を続けて欲しかったミュージシャンです。

石田長生さんといえば印象深いのは、メンフィスのハイ・レコードのスタジオに出入りするようになった話。ウィリー・ミッチェルに可愛がって貰ったそうです。あの頃のロイヤル・スタジオに出入りしてたなんて、ハイのコレクターとしては羨まし過ぎます。アン・ピーブルズやホッジス兄弟なんか目の当りにしたんでしょうね。

全盛期のハイ・レコードの現場に立ち会われた訳ですから、得難い経験をされたと思います。しかし殆ど無名の日本人がいきなり乗り込んでの事ですから、運だけでは無理ですよね?いかに当時から石田さんがミュージシャンとして実力があったかという事です。本当にギター上手でしたからね。

今日は想い出深いこのアルバムを聞いて故人を悼みたいと思います。

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石田長生/JUKE BOX

古今東西の曲を、石田さんの趣味(?)で選んでカバーしたアルバムです。残念ながら今は廃盤ですけど、再発を望む一枚です。何処を聞いても名曲・名演の山!特にザ・バンドの「 The Weight」のカバーなんて、オリジナルよりも好きかも?

合掌


相変わらずカッコ良いです。


9月に発売予定のクリッシー・ハインド姐御の自伝「Reckless 」の表紙のデザインが決まったみたいで、facebookにアップされていました。

Reckless__R.jpg

兎角脚色の多いミュージシャンの自伝ですが、それでも結構好きだったりします。JBのヤツは予想通りのホラ満載で大笑いで楽しめましたし、R・ブラックモアの自伝を読んで、興味を失って久しかった彼のギターの良さを改めて確認出来ました。(パープル1期のプレイが良いんですよぉ。)

クリッシーの自伝は結構リアルに細かく書いてあるとの事なので楽しみです。この人波乱万丈の人生ですし、70年代ロンドン・パンクがブレイクする前の生き証人でもありますから、やはりその辺の処が1番気になります。私的な興味ですけど…。

届いた表紙は相変わらずのカッコ良さです。良い歳の取り方してますね。ますます9月が楽しみになりました。でも今のところ日本語版の発売の話しは聞こえて来ないので、洋書を買うしか無いのかな?読むのに時間がえらくかかってしまいますが、それも一興ですかね??




スーパー・ファーリー・アニマルズ




1993年デビューですから、もうかなり芸歴長いバンドですが、知りませんでした。

スーパー・ファーリー・アニマルズ!!

久し振りにジャケ買いしたいレコードに出会いました。

これです。

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Super Furry Animals/Radiator

彼らイギリスのバンドなので、まさか知らないと思いますが、このジャケのキャラが「かちかち山の狸」にしか見えません。何か背負っているようにみえますが、おそらく薪で間違いないでしょう。

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ネットでレコードを探していて出会ったブツなので、まだ未聴なのですが、ちょっと探してみようと思います。(出来ればアナログ盤で購入希望。因みに残念ながらCDも現在廃盤のようです。)

現在に蘇った「かちかち山」!タイトルが「ラジエーター」ですから、「熱」つながりで以外と無関係とはいえないかも知れませんよ。


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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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