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吉井和哉ニューシングル「クリア/ボンボヤージ」

吉井和哉さんのニューシングルが、今日手元に届きました。

吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」表_R
吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」ジャケ表

吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」裏_R
吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」ジャケ裏

吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」盤_R
吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」盤

吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」歌詞カード_R
吉井和哉「クリア_ボンボヤージ」歌詞カード

今年はじめて新譜を購入しました。というか毎年新譜の購入は本当に少ないので、今年はあと何枚新譜を購入出来るやらというところですが…。

初回限定盤なのでボートラ満載です。

下記が収録曲です。
1. クリア
2. ボンボヤージ
3. Romantist Taste (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
4. Sweet&Sweet (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
5. Tactics (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
6. VERMILION HANDS (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
7. RED LIGHT (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
8. 4000粒の恋の唄 (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
9. LOVERS ON BACKSTREET (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
10. SUCK OF LIFE (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
11. JAM (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)
12. WELCOME TO MY DOGHOUSE (“Welcome back to TRIAD” Live Tracks)


紙ジャケなので、ディスクユニオン製の紙ジャケCD用ビニールに納めて。
紙ジャケCD用ビニール

準備完了です。これから聞いてみます。(今回は内容のレビューはございません。)


似てるジャケット

世の中にはパロディー・ジャケットという物があります。

ザ・ビートルズのアルバムは色々なミュージシャンにパロディーにされていますよね?

他にもパロディー・ジャケットは色々あると思うのですが、これはおそらく違うと思います。似てますけど他人のそら似ではないでしょうか。

OVWRIGHT_MEMPHIS UNLIMITED_R
O.V.WRIGHT / MEMPHIS UNLIMITED

Hot On The Tracks_R
The Commodores /Hot On The Tracks

発売は、O.V.ライトが1973年でザ・コモドアーズが1976年です。もしパロディーにしたのであれば、ザ・コモドアーズ側がやった事になるのですが、おそらく無いと思います。

確かにどちらもソウル系のミュージシャンですけどね。ザ・コモドアーズのデザイナーがおもわずパクってしまった可能性がゼロとか言いませんが、こんな地味なデザインパクったところで特になるとは思えません。

でも内容は両方ともおススメ出来る名盤です。

O.V.ライトの方はBack Beatでは最後のアルバムですが、すでにプロデュースはウィリー・ミッチェルだし、バックはハイ・リズムでしょう。サザン・ソウルの良い時期の空気が詰まった音が堪能出来ます。

ザ・コモドアーズは、ここから本格的にブレイクする時期の作品ですが、まだまだ安易な売れ線に走る前の、王道ファンク+ソウルバンドしています。ここから1~2年がザ・コモドアーズの一番良い時期だったのでは無いでしょうか?(翌1977年に出た」ライブアルバムも最高の出来でしたし)

ジャケ買いのすすめです。地味に似ているジャケットと云う事で、まとめて購入してみては如何でしょうか?

※このジャケはパクリでもパロでも無い!という話でまとめようと思ってのですが、このエントリーを書くのでジャケットを何回も見ていたら自信が無くなって来ました。あまりにも似すぎてますね?レイアウトとか!これやっぱパクリなのかなぁ?もし知っている人は、教えて下さい。


発禁ジャケット

最近はあまり聞きませんが、過去には様々な理由で店頭に並べる事を拒否されたレコードジャケットがありました。

いわゆる発禁ジャケットというヤツですね。

有名なところでは、Guns N' Rosesの「Appetite for Destruction」やScorpionsの「Virgin Killer」等!

これらのオリジナル盤は、今や中古市場で高価で取引されています。

その他にもネットで調べると色々紹介されていますが、今回はネットでもあまり紹介されていない、可哀想な発禁ジャケットを紹介します。

まずはイギリスのハードロックバンドUFOの「Force it」

これのアメリカ盤は、検閲に引っ掛かって人物をマスキングしたようなジャケに変えられています。

ufo_forceit_uk_R.jpg
UFO「Force it」オリジナル盤

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UFO「Force it」US検閲後

風呂場だけにされてもねぇ。東洋陶器の宣伝か?

次はRoxy Musicの「Country Life」

こちらもアメリカ盤が、検閲に引っ掛かって人物が写っていない植物のみの物に変えられています。

01b8_R.jpg
Roxy Music「Country Life」オリジナル盤

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Roxy Music「Country Life」US検閲後

しかしUFOもRoxy Musicも投げやりな修正ですよね。まぁデザイナーの気持ちを考えれば理解出来ます。腹立つでしょう。

roxymusic_countrylife_修正_R
いっその事こんなのはどうでしょうか?尚更いやらしさが強調されている気もしますけど…。


ロック古物展シリーズ

ライブのチケットといえば、今では「ぴあ」とか「e+」とか「ローチケ」とかで、決まったフォーマットに印字された物が普通ですが、あれはいつの頃からああなったんでしょうかね?おそらく「ぴあ」辺りが一手に管理するようになってからだと思うのですが…。

昔はそのミュージシャン毎、公演毎に個性的なチケットが使われていました。もうあまり手元には残っていないのですが、見つかった分だけご紹介します。

まずはデビット・ボウイの1983年の武道館ライブのチケット
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この時ボウイは「レッツ・ダンス」を出して映画「戦場のメリークリスマス」に出演して日本で一番認知されていた時期ですね。

チケットとしては、まぁ普通の出来で面白味にはかけますけど、今の決まったフォーマットチケットと比べれば少し味があります。

次はBOφWYの85年のライブのチケットの半券。
boowy_tickets1_R.jpg


今調べたら3rdアルバムが出る前日の1985年6月20日、彼らの地元群馬県高崎市のライブのチケットでした。まだ売れる前、ブレイク前夜という感じの時期でしょうか。

印刷には厚手の紙が使われていて、なかなかお金をかけて作った感じです。当然半券の部分しか残っていないのですが、BOφWYのφの斜線の部分にミシン目が入っていて、そこでチケットをもぎるように出来ていました。

この5日後の6月25日に、BOφWYは初の大ホールワンマンコンサートとして渋谷公会堂でライブをやっていて、そちらも行った記憶があるんですけど、チケットは発見出来ませんでした。

今回はこんなところです。あとは決まったフォーマットチケットしか発見出来ませんでした。こんなことならもっとちゃんと保存しておけば良かった。 昔の大いなるムダは色々楽しかったな。


フライパン買いました。

今年の初買い物は

世界初のエレクトリックギター、リッケンバッカー・フライング・パン!
Elektrofryingpan_R.jpg

では無くて

鉄製のフライパンです。金物の町、新潟は燕三条製!

音楽と関係無いじゃん(その通りです。)

年末年始に何故か鉄製のフライパンが欲しくなって、年明けすぐに購入しました。

油ならしも終わったので、年末に大掃除されて、まだ弦も貼って貰っていないテスコTRG-1君とパシャリ! (新品状態で撮れば良かったけど、写真撮るの忘れて使用してしまいました。)
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絨毯きれいじゃ無かったので、モザイクモザイク。

初調理はオムライス!包むヤツじゃ無くてトロトロオムレツを崩して食べるヤツ!

写真は撮り忘れましたが、まずまずの出来でした。

年明けから体調悪くて、口の中が荒れていたので、作ったは良いがオムライスは食べられず、連れ合いが全部食べましたとさ。めでたしめでたし。

まだまだ馴染みませんが、これからどんどん使って馴染ませようと思います。

鉄製良いです。

これからも末長くよろしくお願い致します。


fp_trg1_1_R.jpg

ボーナストラックの話

今や新譜が売れませんから、旧譜にボーナストラックを入れてリミックスした商品が次々に出ています。CDの売り上げの多くはここに支えられているのかも知れません。

でもスタジオアウトテイクを、制作者の意思とは無関係に、しかも必要以上にダラダラと長く収録した商品はどうかと思います。買う前はワクワクするんですけど、自分は結局コンパクトな通常版を良く聞くようになってしまいます。

でもライブ盤となると話は別です。レコード時代にカットされていた音源が完全に再現された物は魅力あります。

特におススメなのは

フランクザッパ:「ザッパ・イン・ニューヨーク」 とRCサクセション「ラプソディー(ネイキッド)」


zappa_in_newyork_R.jpg
フランクザッパ:「ザッパ・イン・ニューヨーク」

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RCサクセション「ラプソディー(ネイキッド)」

ザッパさんの方は5曲追加、RCは8曲が追加されています。これはやっぱCDの方を聞くようになっちゃいますよぉ。

そして今購入を迷っているのが、トーキング・へッズのライブ盤「Name of This Band Is Talking Heads」です。

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トーキング・へッズ「Name of This Band Is Talking Heads」

これは当時アナログ盤で出てすぐに買ったんですけど、なんかピンと来なくて余り聞きこんだ記憶が無いんです。内容はトーキング・へッズのデビューからのライブ音源を順番に収録していって、2枚目以降はあの「Remain in Light」のツアーメンバーでの演奏が納められているのですが、音が良く無いというか迫力にかけるんです。

同じ時期にNHK FMでトーキング・へッズの来日公演の放送をしていて、それをエアチェックしてあったのですが、そちらの方が音が良くて聞きまくった記憶があります。(探せばカセットまだあるかな??)

クレジットを見ると、プロデュースはトーキング・へッズメンバー自身のみでやったみたいだし、Enoとは別れた後に、レコード会社の要請で出したみたいなところがあったようなので、音の悪さはその辺が原因なのかもしれません。



そして随分前に、このライブがリミックスされて曲も追加されて出ている事を知って、結構長い間購入を悩んでいます。他にも欲しいレコードあり過ぎる位あるし、また聞かない音源を増やす訳にはいきませんから…。

個人的な悩みはともかく、こうしてライブ盤に曲が追加されて発売されるのは大歓迎です。

みなさんが昔聞きまくったライブ盤が、新たに曲が追加されて音質も向上して発売されているかもしれませんよ!思い出して検索してしてみて下さい。思いがけずお得な音源に巡り会える可能性大です!


新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

本年も拙プログをよろしくお願い申し上げます。

新年一発目は、干支にちなんで羊を使ったレコードジャケット数あれど、ポール・マッカートニー「ラム」です。

ram_R.jpg

ベタすぎですが…。

新年のご挨拶ですから、何卒ご了承願います。


プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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