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顔ジャケじゃんけん!

どの顔ジャケが一番インパクトがありますか?

顔ジャケじゃんけんです。

【参加条件】
○ミュージシャン本人の顔の写真や絵を使っている事。
○輪郭や頭が見切れる位寄ったアップである事。
○首から下が写っていない事。
○カメラ目線である事。


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フィル・コリンズ「Face Value 邦題:夜の囁き」

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レニー・クラヴィッツ「Let Love Rule」

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フランク・ザッパ「Apostrophe」

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カーリー・サイモン「spy」

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ルー・リード「Perfect Night」

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坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

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中山ラビ「ひらひら」

写真の寄せっぷりで行くと、フィル・コリンズとルー・リードは完璧だと思いますが、インパクトで中山ラビさんの勝利かなぁ。

みなさんも何か強烈な顔ジャケをご存じなら、挑戦して来て下さい。


恥ずかしい僕の…

元書店主で現在歌手の早川義夫さんが、自著の中で「いやらしい本を、さわやかに買える人は素敵だ」みたいな事を仰っていますが、それはレコードにも言えますね。

特に今みたいにネット通販なんて無い時代は、当然店舗でレジにレコードを持って行って買っていました。

となるとやっぱり持って行くのが恥ずかしいジャケットもあった物です。
我々世代では圧倒的にこれですね?

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ロキシーミュージック「カントリー・ライフ」

これは国内盤で購入して今でも自宅にありますが、買ったのは10代の終わり頃だったと思います。ロキシーは中学生の頃から好きでしたけど、流石に恥ずかしくて(あと当時は親と同居ですから、親に見られるリスクもあり)買えませんでした。

カントリー・ライフとは別の意味で、買うのが恥ずかしかったのが、このレコードです。

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タモリ「タモリ3」

あのタモリさんのサードアルバムです。

このレコードは著作権の問題で、出せないとかと言う話になって、結局「新星堂」が限定で初回プレス分だけ売ったのだと思います。


そんな事があったので、絶対に手に入れるべく、発売日に近所の新星堂に行って無事購入する事が出来ました。

これは自分では特に恥ずかしいジャケットとは思っていなかったのですが、商品をレジに持って言ったところ店員のお姉さんと気まずい雰囲気になって、恥ずかしい思いをした思い出があります。

まぁ当時は「笑っていいとも」も始まっていませんから、タモリさんのイメージも今と全然違いますからね。店員のお姉さんの反応も最もだと、今考えれば理解出来ますけど…。

今回紹介の2枚は
ロキシー・ミュージックは名盤なので、万人におススメできます。
タモリさんの方は、その筋の方は楽しめると思いますいよ。因みにこちらは未CD化です。


実物の迫力!

今やCGでどんな物でも表現出来ますが、やっぱ実物で作った物の迫力までは表現出来ないのかも知れません。昔の特撮テレビ番組等も、稚拙な技術しか無い時代に驚くほどの画を見せてくれたりします。あれを見せられると文明の進歩だけでは超えられない何かを見せつけられているように感じます。

ピンクフロイドのアルバムのデザインをしたヒプノシスも、当時実物主義だったそうで、今では考えらられない程の手間とお金をかけて、レコードジャケットのデザインをしていました。


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ピンクフロイド『鬱』(うつ)(A Momentary Lapse of Reason) 『モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン』 ※現在は発表当時に使われていた『鬱』という邦題は使われていないようです。なんでだぁ?

このジャケットも実際に浜辺に700台以上のベットを並べて撮影したそうです。今なら100%CGですよね。



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ピンクフロイ『対/TSUI』(つい)(The Division Bell

このジャケットは、実際に巨大なオブジェを作成して撮影されました。
この作品が発表されたのは1994年ですから、CG等のソフトもある程度充実していた筈です。にも関わらず実物で作成した所に凄みを感じると思いませんか?

音楽が幸福であった時代、発売前から売れる事が前提に出来る音楽がたくさんありました。だからこそこんなに手間とお金をかけられたんでしょうね。今ジャケットに、、これだけの予算をかけるのは…無理でしょう。

もう二度と時代は戻りませんが、作品は残ります。

2枚共かけた予算を考えると、ジャケットだけでもそれなりの価値があると思います。

ジャケ買い如何ですか?(アナログはレアかも知れませんが、もちろんアナログの大きなジャケットを推奨させていただきます。)

アメリカの凄さ!

ぶっとびジャケット!(裏面だけど)

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プリンスのセカンドアルバム、邦題:愛のペガサスです。

プリンス先生が、全裸で白馬のペガサスに跨っている写真が使われていますが、こんなぶっ飛び感のあるジャケットが、 ヒットチャートの上位にいるようなミューじゃんに使用されて、またそれが売れてしまうって所にアメリカの音楽に対する愛情を感じますし、正直羨ましいです。このあたりは日本では考えられないですよね?重要なのは音だけなんですけどね。

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内容は全盛期のプリンス先生と比べると青さが鼻に付く所があります。特に音があまり良く無いんですよねぇ。後年のプリンス先生の素晴らしい音質と比べると、物足りなさがあります。とはいえメロディの作りは上手ですし、ファンならずとも楽しめると思いますよ。

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何度も載せてしまいますが、裏ジャケットは閲覧注意(笑)我が家では、このアルバムを出しっ放しにしておくと、連れ合いに怒られます。

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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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