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【訃報です】アレサ-・フランクリンさんが…


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アレサ・フランクリン(1942-2018)




8月16日、アレサ・フランクリンさんが亡くなってしまったそうです。




TwitterのTLに流れて来たニュースで知りました。




2017年の2月に、このブログで当時引退を宣言されていたアレサを支持するエントリーをあげました。

もちろん引退は寂しいけど、悲惨な最後で人生を終えた先人が多い中で、惜しまれつつ引退して余生を家族と楽しく暮らして頂けるなら、その方が何倍も良いと思えたからです。




あれからまだ1年半も経っていません。もっと余生を楽しんで頂きたかったですが…。


危篤という報道が出て、一時は回復?という情報も出たりしていたのに…本当に残念です。






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アレサ・フランクリン/レディ・ソウル




思えば自分にとって初めてのサザン・ソウル、初めてのマッスル・ショウルズは、アレサの「レディ・ソウル」でした。




このアルバムのおかげで、何度も救われました、そしてこのアルバムを入口に、素晴らしいサザン・ソウルの世界を知る事が出来ました。




アレサ、本当にありがとうございました。

合掌。









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猛暑の時に、聞きたくなる音


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猛暑が続いていますが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

3年位前に「納涼レコジャケ」と題して、涼しそうなレコード・ジャケットを紹介させて頂いたのですが…。




今回は暑い時に聞きたくなる音楽を、主観満載でご紹介させて頂こうと思います。




しかし暑い時に聴きたくなる音と言っても「夏だ!エレキだ!テケテケだ!」は嫌いではないですが少し世代が違うし、レゲエを夏の風物詩のように扱う事には昔から抵抗があるので、レゲエも対象外とさせて頂きました。



では猛暑日が続く昨今、ブログ主がどんな音を好んで聞いているかと言いますと…。




①あまり音に温度を感じさせず②ちょっとアバンギャルドな音を、垂れ流すように…。これに尽きます。



まずは最近一番我が家のターン・テーブルに乗る事が多いのは、このアルバムです。









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Public Image Ltd/Second Edition




ジョン・ライドンが音に拘りまくって作成しただけあって、特にベース音とか凄いのですが、ロックの持つ熱さを敢えて拒否し、起承転結の少ない楽曲を淡々と演奏していて、とても気持ち良く聞き続ける事が出来ます。エアコンの効いた部屋で、アイスコーヒーを飲みながらPIL最高です。(もちろん「メタル・ボックス」の方でも良いのですが、我が家には「Second Edition」しか無いので、今回はこちらをご紹介させて頂きました。)






続いては、こちらのアルバムです。






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Harold Budd & Brian Eno/Ambient 2: The Plateaux of Mirror




イーノさん環境音楽シリーズの第2弾です。基本的にハロルド・バッドさんという人のピアノ演奏をイーノさんが編集&加工した物なのですが、緊張感が半端じゃありません。知らない人にこのアルバムを聴かせると、殆どの人が「怖い」っていいますね。ホラー映画のBGMにもなりそうな涼を呼ぶ音です。






次はこちらの盤です。






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Jon Hassell/Dream Theory in Malaya: Fourth World Volume Two




「マラヤ」と題しているのに、蒸し暑さを感じさせないアルバムです。このアルバムに限らず、ジョン・ハッセルさんのアルバムには何度も癒されました。暑さで体力を奪われた身体に沁みます。そういえば、こちらもイーノさん絡みの作品ですね。







その他にはペンギン・カフェ・オーケストラの一連のアルバムも、猛暑が続く昨今良く聞きます。こうして見るとイーノさん関連の作品が多いですね。




「猛暑日にはブライアン・イーノを聞こう!」かな(笑)?




それでは、おあとがよろしいようで…。




最後までご覧頂き、ありがとうございました。






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南アフリカ恐るべし(笑)


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今回もストーンズネタです。




1973年にリリースされた名作「山羊の頭のスープ」




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ザ・ローリング・ストーンズ/山羊の頭のスープ




小生このアルバムが大好きで、以前にも書きましたが、とても思い入れがあります。



どの位好きか?といえば、ストーンズのアルバムで1番好きなのは、その日の気分で変わりますから決められませんが…。結構な確率で1位を取ってしまう位大好きなんです。




その大好きな「山羊の頭のスープ」のB面ラストに収められている「スター・スター」は、元々「スター・ファッカー」という曲名だったのをアトランティックからのクレームで曲名変更した事は、ウィキペディアに書いてあるくらい知られて事だと思います。(でも変わったのは曲名だけで、曲中のサビではミックが「スター・ファッカー」を連呼しているので余り意味無いのでは無いのかな?と思いますけど…)




もちろんウィキに書いてあるように「スター・ファッカー」と歌っている部分が聞き取りにくく加工された、所謂「検閲(センサード)ヴァージョン」の存在は知っていました。でも小生このアルバムはUKオリジナル初盤と、EMI国内盤しか所有していないので、US盤に収録されている「スター・ファッカー(検閲ヴァージョン)」は未聴だったんです。




と、いう訳でUS盤を探して買っても良いのですが、他に欲しいレコード目白押しなので取り合えずyoutubeで探してみようと思い検索してみたのですが、(探し方が悪いのか)US検閲バージョンは見つけられませんでした。




んで、代わりに見つかったのが、こちらです。





The Rolling Stones/Star Star South African censored version.




ぶっ飛びました。




こんな雑な編集ストーンズが許可したのでしょうか?




本当に南アフリカ盤には、この検閲ヴァージョンが収録されているのでしょうか?




南アフリカ恐るべし。





南アフリカ盤欲しくなっちゃいました(笑)





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私の収穫2017年


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2017年も大枚叩いてレア盤狙いには(あまり)行かず、「欲しい物を少しでも安く」をモットーに前年(2016年)比微増という感じの量の買い物を楽しみました。




カルメン・マキ&OZの「午前1時のスケッチ」やCharさんのデビュー曲「ネイビー・ブルー」等、今まで探していたんだけど1歩違いで手に入らなかったり、高価過ぎて買う気にならなかったりしていた盤が比較的安価で手に入った1年だったので、どちらかを今年の1枚にしようか?とも思いましたが、2017年の私の収穫はこれに決めました。






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吾妻光良&The Swinging Boppers/HEPCATS JUMP AGAIN




このブログでも何回か書いたかも知れませんが、80年代はブログ主が売れないバンドマンをやっていた時期と重なるので、人生で一番貧乏な時期でした。なのでこのアルバムが発売された1988年は、お金が無くて本当に少量の音源しか買えていなかったと思います。




バッパーズは大好きだったしアルバム出た事も知っていましたが購入する事は出来ず、そうこうする内にインディーから出ていたこの盤(の新品)は市場から消えてしまいました。その後CDで買って聞きまくっていましたが「いつかはアナログ盤買わないとな」という思いはずっと持っていました。しかし恐らくはそんなにプレスもされず(失礼ながら)売れもしなかった作品でしょうからなかなか出会う事は無く、あっても高くて手が出ない事の繰り返しでした。そんな盤を2017年めでたく比較的安価で入手する事が出来ましたので、2017年の私の収穫は「吾妻光良&The Swinging Boppers/HEPCATS JUMP AGAIN」にさせて頂きました。






続いては、ケチケチ蒐集部門。









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James Blood Ulmer/Free Lancing




こちらも80年代に発売されて、買い逃していた盤です。当時(PLAYER誌でだったかな?)ジミヘンを引きあいに出して紹介されていた、ジェームス・ブラッド・ウルマーというギタリストはもの凄く気になっていたのですが、なにせ売れないバンドマンになる前の学生時代でしたから、使えるお金も限られていましたし購入は叶いませんでした。あれから三十余年、その盤のシュリンク&ステッカー付きを500円以下で手に入れられた時は、テンション上がりました(笑)2017年度のケチケチ蒐集部門は「James Blood Ulmer/Free Lancing 」とさせて頂きます。









毎年の事ですが、2018年もコツコツと、良い出会いを求めて蒐集を楽しみたいと思っています。(出来れば今年は新譜の購入数を増やしたい…)




ブログの方は、そろそろ限界が見えてきた感じもしますが(笑)出来る限り書き続けたいと思っています。マニアックなブログですが今後とも何卒お付き合いの程を、よろしくお願い申し上げます。








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新年あけましておめでとうございます


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本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて今年は戌年!犬ジャケは沢山あるので迷うかな?と思っていたのですが、いざ候補を上げて比べてみたらほぼ即決でした。今年の干支ジャケは早川義夫さんの「言う者は知らず、知る者は言わず」に決めました。






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早川義夫/言う者は知らず、知る者は言わず




雨の鎌倉に雨合羽を着て佇む、早川さんの愛犬「チャコ」ちゃんの雄姿がたまりません。



日本を代表する犬ジャケだと思いますので、今年の干支ジャケに選ばせて頂きました。



毎年ベタなネタが多い干支ジャケですが、今年は一味違います…よね?






謹賀新年

平成30年元旦







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音楽好きな平均的な男です。

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