FC2ブログ

素晴らしき”ブルースハープ”の世界(その2)


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。




前回のエントリーで「素晴らしいブルースハープの演奏が聴けるレコードを、手持ちのブツの中から何枚か紹介しよう」としたのですが、長くなり過ぎたので次回に回させて頂きました。




という事で、今回は「素晴らしき”ブルースハープ”の世界(その2)」として、何枚かレコードの紹介をさせて下さい。






まずは私にとってブルースハープと言えば、なんと言っても故妹尾隆一郎さんです。何度も生でしかも殆どライブハウスという狭い空間で間近で、妹尾さんの演奏を聞く事が出来ました。古今東西ブルースハープの巨匠は多いと思いますが、やはり生に勝るもの無し!という事で、妹尾さんの演奏が一番強烈に印象に残っています。初めて聞いた時は(確か次郎吉だったと思いますが…)「あぁブルースハープって、こんなに自由自在に操れるものなんだ!」と驚いた記憶があります。




そんな妹尾隆一郎さんの素晴らしい演奏が納められた盤は数々ありますが、今回はこちらにさせて頂きました。






roollercoaster_keepongoing_R.jpg
ローラーコースター/キープ・オン・ゴーイン




実はこのライブ盤が録音された時に、会場であった高円寺「次郎吉」に居る事が出来ました。あの時の迫力や楽しさを100%とは言えませんが、充分に当日の臨場感が伝わる名盤だと思います。妹尾さんの演奏も素晴らしい!惜しむらくはこの盤が(おそらくですが)CDでしかリリースされなかった事と、現在廃盤状態である事でしょうか。再発は…無理なのかなぁ。









rollercoaster_chirasi_R.jpg
追伸:この盤が発売された当時のチラシが残っていました。これも【ロック古物展】行きかな?(笑)









続いては、こちらです。







war_live_R.jpg
WAR/WAR LIVE




WARのライブ盤です。ブルースハープ抜きにしても大好きな盤で、今でもたまに聞きます。緩くてどす黒いグルーブの中、リー・オスカーのハープが気持ち良いんですよ。ジャケットにバンド名もタイトルの表記も無し(発売時はステッカーが貼られましたが…)、演奏中のメンバーの写真満載のジャケは、やはりアナログ盤で持っていたいですね。内容ももちろん名演!名ライブ盤だと思います。










そして今回最後にご紹介させて頂く盤は…!






The J. Geils Bandの"Live" Full Houseにしようかとも思ったのですが、ライブ盤ばかりになってしまうので、最後はスタジオ盤にする事にしました。Dr Feelgoodの「Down By Jetty 」と迷ったのですが、今回はこの盤で…。









paul-butterfields-better-d_R.jpg
paul butterfield's better days/Same




ジャケットからしてこんなに大きくブルースハープを映してくれている盤は、他に類を見ません(笑)もちろん内容もブルースハープはもちろん、その他の演奏も素晴らしいです。もろブルースだけというわけでは無く、カントリーとか南部の感じも濃くて黒っぽさは薄目で、録音はシンプルであるが故に良い音で取れていて、聞いていて本当に気持ちの良い音です。ブルースハープをやるなら、是非押さえておきたい名盤です。






以上、2回に渡ってブルースハープネタで書かせて頂きました。




今回ご紹介させて頂いた盤以外にもブルースハープの名演が聴けるレコードは、それそこ星の数ほどあると思いますが、今回はこの3枚とさせて頂きました。






それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。









ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

私の収穫 2019年


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。




2019年は、前の年に開拓した比較的安価でまずまずのブツが手に入るルートがまだ利用出来たので、ちょっと買い過ぎたかもしれません。2018年の倍位の枚数のレコードを買ってしまいました。(当然棚はかなりやばい事になっています)




ただ2019年もレア盤を追いかける事はほとんど無かったので、高価なものは買っていません。状態の良くないブツを買い直したり(例えば国内盤なら帯無しを帯有にしたり)が多かったかな?なのでここで何を選んで2019年の収穫として発表するかは迷う処なんですけど…。




そういえば近年、状態の良くないブツを買い直したりする事以外に、やっている事がありました!CDで持っている盤のアナログ盤での買い直しです。




1980年代後半から90年代の頭に出た新譜は、CDで買う方が多かった。それを今になってアナログ盤で買い直したりしてます。当時は完全にCDに取って代わられていた時代なので今手に入れるのは結構大変だったりするのですが、それを(出来るだけ)安価で手に入れる事に血道をあげています(笑)




というわけで、2019年私の収穫は、そんなCDからアナログで買い直した盤にしました。




こちらです。






izumiya_selfcovers_R.jpg
泉谷しげる/IZUMIYA-Self Covers




泉谷しげるさんは、ザ・ルーザーと数枚アルバムを出してしますが、【吠えるバラッド】以外はアナログ盤で買うのは結構大変です。【HOWLING LIVE】と【'90s バラッド】はアナログ盤出ていないようなので、ザ・ルーザー絡みのアナログ盤ではこの【IZUMIYA-Self Covers】が一番の難関って事になりますかね?それを1,500円以下で入手出来たので、ケチケチ蒐集的にも大満足でした。地味ですが、この盤を2019年私の収穫とさせて頂きます。






以上です。




最後までご覧いただき、ありがとうございました。






ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

2020年 新年のご挨拶


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。




2020年最初のエントリーです。




今年も恒例の干支ジャケットを発表させて頂きます。




ネズミを使ったレコード・ジャケットは、沢山ありますね。昨年のイノシシと比べると、その差は歴然です。




そんな沢山のネズミ・レコジャケの中から、今年の干支ジャケは、このレコードにしました。




hunblepie_streetrats_R.jpg
Humble Pie/Street Rats




あまりお正月っぽく無い、ちょっと暗い感じのレコジャケですが、私事で恐縮ですが実は喪中なものですから、敢えてちょっと地味なレコジャケを、2020年の干支ジャケとさせて頂きました。




以上でございます。







本年も当ブログを、よろしきお願い申し上げます。






ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

レコード・ジャケットの補修


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。



新譜のアナログ盤を買うのは、年に数えるほどです。99%はセコハン盤を買っている事になりますね。当然状態の良い盤ばかりでは無いので(あまり高額なオリジナル盤は怖くて手をつけないのですが)時にはレコード・ジャケットを補修する事があります。たとえばジャケットが裂けていたり、背や底が抜けている物を木工用ボンドで治したりします。




今回は、そんなレコジャケ補修作業の中でも結構頻繁に行っている【シール剥がし】について書いてみたいと思います。しばしお付き合い下さい。






最近買ったローリング・ストーンズの「アンダーカヴァー(UK盤)」の左上に、なんかステッカーのようの物が貼られていました。


seal_hagasi1_R.jpg


誰かが剥がそうと試みた跡がありますが、途中で諦めたようですね。難敵感が漂いますが、なんとか剥がしてみようと思います。






まずは、ブログ主がレコジャケのシール剥がしに使っている物は!!!




ダイソーのシール剥がし液(税込108円)です。



seal_hagasi7_R.jpg




ただし!これを使えるレコジャケには、制限があります!



コート紙(テカテカした紙)が使われているレコジャケでしか使いません。




光沢が無くてザラザラした紙とか、和紙みたいな紙が使われているレコジャケのシール剥がしには適しません。(ていうか、そんな紙にシール貼られたらもう剥がせないのではないでしょうか?たとえばクィーンのオペラ座の夜とかにシール貼られたら、きれいに剥がすの無理そうですよね??)






ストーンズの「アンダーカヴァー(UK盤)」はコート紙っぽい紙が使われているので、ダイソー・シール剥がしで行ってみたいと思います。






溶剤を麺棒につけて、シールにしみ込ませて行きます。


seal_hagasi2_R.jpg


溶剤がつけ終わったら、少し(1~2分)放置します。






そして、このダイソー・シール剥がしに付属している、シール剥がし棒で!


seal_hagasi3_R.jpg


端からコスコスと、少しずつ剥がして行きます。


seal_hagasi4_R.jpg





剥がれにくくなってきたら、溶剤を足したりしながら…


seal_hagasi5_R.jpg







なんとか全部剥がせました!


seal_hagasi6_R.jpg





でも少し傷付けてしまいました。あと溶剤のシミが…。






そして、こちらが剥がし作業から数日経過した物です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


seal_hagasi8_R.jpg




溶剤のシミは乾いて消えましたが、傷は如何ともしがたいです。




今回は60点というところでしょうか??




ちょっと難ありの仕上がりとなってしまいましたが、シールが貼られたままよりはマシなので良しとします。






レコード・ジャケットの補修・シール剥がし編でした。






それでは、お後がよろしいようで…。

最後までfご覧いただき、ありがとうございました。







ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

私の収穫 2018年


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。





2018年は「少しレコードの購入数を減らして、本当に欲しいものだけを買うことにしょう」と思っていたのですが、結果的には2017年度とほとんど同じ(微増)の盤を購入してしまいました。




特に後半は、安く買えるのを良い事に【昔気になってたけど、お金が無くて買えなかった、でも今はそれほどひかれない系】のブツをまとめ買いしてしまったため、レコード棚が悲鳴をあげています。(まさかテッド・ニュージェントなんて買うことになるとは思いませんでした。ギブソン・バードランドが好きなので、それだけで気になってはいたんですけどね…)




2018年も高価で激レアな物はあまり追いませんでしたので、プログで堂々と発表できるような盤は手に入らなかったのですが「敢えてあげるなら」という事で、2018年私の収穫はこちらにしました。







yasasiiakuma_mokugyo_R.jpg
キャンディーズ:やさしい悪魔/あなたのイエスタデイ(初盤)




キャンディーズのシングル盤「やさしい悪魔」の初盤は、ミックス違いのバージョン(所謂木魚ver)であることは知っていたのですが「興味あるけど、あまり高価なら買わない」というスタンスでした。それが昨年度1,000円位で手に入れる事が出来ましたので、ケチケチ蒐集部門も合わせて、2018年度の私の収穫は、この1枚とさせて頂く事にしました。






2019年もコツコツと、地味に欲しい盤だけを探して買っていこうと思っています。
昨年度の反省として、実店舗での購入数が激減してしまった事がありますので、webショップやオークションの方が安価である事が多いのは動かし難いのですが「パタパタとレコード棚で盤を選ぶ楽しみは、何物にも代えがたい」という事で、今年はもう少し店舗での購入を増やそうと思っています。

そして買うだけ買って聴いてない盤が溜まりすぎなので、今年は時間を作って買った盤はどんどん聴いて行く事も実行して行きます。まずは少し纏まった休みを取って、レコード棚の整理からかな(笑)








ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。



プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR