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ヘッド・ホンの話


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我が家ではここ10年(もっとかな?)ヘッドホンは、SONY MDR-CD900STとSTAX SR404+SRM006tAを、メディアや音楽ジャンルによって使い分けて使用しています。

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言いたい事が無い訳ではありませんが、現在所有しているヘッドホンの性能には概ね満足していますので、今回はヘッドホン買い替え大作戦!等という派手な話では無くて…。




今から25~6年前は我が家にヘッドホンは、SONY MDR-CD350しかありませんでした。音楽を聞くのはもちろん、デモ・テープ録音のモニターもこれ1台だけでこなしていたのですが、イヤーパッドがボロボロになって何時しか使用しなくなってしまいました。(記憶曖昧です。その次どのヘッドホンに買い替えたのかも覚えていません。すみません…)

そんな懐かしのSONY MDR-CD350がクローゼットの奥から見つかったので、今回再生を試みる事にしました。

今回見つかったブツはこちらです。

cd350_lod_R.jpg
SONY MDR-CD350

イヤーパッドがボロボロです。

再生といっても基本的な機能は何も問題ないようなので、やる事はイヤーパッドの交換だけです(笑)






まずはパッド探しからです。何せ20年以上前に生産終了した代物ですからね。ネットで「MDR-CD350」で検索すると…

ありました!

アマゾンで!

値段は?

7,700円?12,000円?

当然却下です。そんな予算をかけてまで再生する意味はありません。そもそも当時の新品価格で5,500円の品物なんですから…。

仕方が無いので、SONYの似た型盤のモデルの物が無いか検索してみました。

「MDR-CD350」の数字の部分を変えて「MDR-CD450」「MDR-CD550」「MDR-CD750」と順番に検索して言った処…。

「MDR-CD1000」でヒットしました!

MDR-CD1000対応の変えパッドが見つかりました!

アマゾンで!

値段は?

164円!しかも送料込み!

中国製で、中国から直接送ってくるらしい。ちゃんと届くのか不安もあり、しかもサイズの表記も無いので使い物にならない可能性もありましたが、なんといっても送料込164円ですから、「もしもダメでも惜しく無いな」という事で注文してみました。





注文から約2週間弱、大体予定通りに届いた替えバットがこちらです。

cd100_pad1_R.jpg

結構ちゃんとしてます。

cd100_pad2_R.jpg


サイズは外周が縦約120mm、横約110mmといった処でしょうか?

ボロボロになった純正品と並べてみました。

pad_old_new_R.jpg
向かって(左)替えパッド (右)純正品

因みにボロボロの純正品のサイズは、縦約110mm、横約90mm位でした。

早速新しいのを付けてみましょう。




付け方は古いパッドをメリメリと外して、新しいのを隙間に押し込んで行くだけです。






取り付け完了!

cd350_new_R.jpg


全て手作業のみ、ドライバーの1本も使わずに作業終了です。

新しいパッドの方が少し大きい感じですが、それでも何とか使用に堪える感じには仕上がりました。フィット感も悪くありませんでしたし、もちろん音も良くなりました。





という訳で「SONY MDR-CD350のパッド交換をしたい」と思っている人に対するお役立ち情報になれば良いなと思って本エントリーを上げてみました。

まぁ需要は思い切り少ないと思いますので(笑)完全に自己満企画ですね。




最後までお読み頂きありがとうございまいした。






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ボルチモアの、ぶっとびエフェクター工房

電気楽器を弾かない人には、あまりなじみの無い物だと思いますが、楽器の音を電気的に加工する機械【エフェクター】という物があります。

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こんな感じでギター(等)とアンプの間に接続して使います。

エフェクターのメーカーというのは大手から個人工房まで多々あるのですが、今回素晴らしいデザインのエフェクターを作成するメーカーを見つけましたので、是非とも紹介させて頂きます。

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このデザインにブッ飛ばされました(笑)

レーガン・ファズ(Regan Fuzz)というらしいのですが、この商品の紹介に「This is going to be YUGE! 」と書いてありました。小説家・高橋克彦先生の作品「総門谷」の中に、陰陽師・弓削是雄(ゆげのこれお)が操る餓鬼が時の日本の総理大臣の中に入り込み、総理を操る件があったと記憶しているのですが、おそらく【YUGE】とは【弓削是雄】のことでしょう。つまりエフェクターの躯体に書かれたファンキー過ぎるイラストは、レーガン(元)大統領の中に餓鬼が入り込み好き勝手に操っている図!そして餓鬼の正体はヘアスタイルから想像するにドナルド・トランプ!(笑)

このメーカー他にも素晴らしいデザインの商品を沢山出しているようです。

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フランク・ザッパさんの出生地のボルチモアのメーカーですから、流石にザッパさんは外していません。「Zappa mini fuzz」という商品だそうです。エグイ音が出そうですね。


最後にこのメーカー【Noise Kick FX】のFace BookのURLを載せておきますので、興味のある方は見に行ってみて下さい。
https://www.facebook.com/noisekickfx/

素晴らし過ぎるエフェクター工房です。あぁひとつ欲しいなぁぁ。



最期のビザール・ギター

人によって色んな定義があると思うので、あまり決め付ける事はしたくないのですが、ビザール・ギターは主に50年代末から70年代の初めまでに製造された物というイメージを持っています。

もちろん今でもKAYやダン・エレクトロ等の復刻モデルなんかも出ているんですけど、やっぱオリジナルのぶっ飛び加減には及びませんし、復興版はやっぱ良く出来過ぎていますよ。良くも悪くも。

そう考えると70年代の終わりに発売された「グレコのブローラー」は最期のビザール・ターと言えるのでは無いでしょうか?。このギター以降にビザールと言える程ぶっ飛んだギターがもし発売されているなら、誰か教えて下さい。(何分管見なもので…。よろしくお願い致します。)

brawler_greco_R.jpg


しかしさすがに70年代の終わりに発売された物だけに、ビザール特有の弾き難さとか、融通の利かなさはありません。ギブソンやフェンダーと比べても遜色ない位弾き易いしオールマイティーに使えます。しかしこのスタイルが原因で発売当時は全然人気がありませんでした。自分も購入した事は無いのですが、当時の友人がこのブローラーを買うような剛の者だったので弾かせてもらった事はあります。すごく弾き易かったですよ。

ブローラーを弾いているギタリストといえば、ジューシー・フルーツのイリアさんが有名(というか他に思いつきません)です。

Jul12825_R.jpg
ジューシー・フルーツ:なみだ涙のカフェテラス/恋はベンチシート(シングル盤)
※ギター見にくいですが、正真正銘ブローラーを持ってらっしゃいます。

ジューシー・フルーツまだ現役で活動されているみたいだし、CDも新品で手に入るようです。懐かしく感じる世代の人はもちろん、知らない世代の人も是非聴いてみて下さい。今聞いても古くなってないと思いますよ。

ブローラーに関しては、中古市場でもほとんど見かけません。それだけ当時売れなくてタマが少ないんでしょうね。現物見られたら良い事あるかも知れませんよ。ツチノコ・ネッシー・ブローラー。


私のギター紹介

名も無きおっさんの所有ギターなんて、誰も見たくも無いのかもしれませんが、気に入っているギターを他人様に見せたくなるのも人情でございます。という事で無理矢理紹介させて頂きます。

まずは2013年に惜しまれながら幕を閉じた、東京サウンド(グヤトーン)製のLG-85Tです。

guya_LG_85T_R.png

この時期は商品の個体差が激しいようで、ムダにパワーがあったりします。だから歪みやすいしスライドギターに向いてます。

出来る事は限られるんですけど、中々愛すべき1本なんです。

赤いギター欲しくて買った覚えがあります。

このギター若き日の高木ブーさんと、仲本工事さんがドリフターズ加入前に使っていた事で有名なようですね。

DSCF3581_R.jpg

手に入れた時は、この事は知らなかったんですけど、何だか感慨深い物があります。

今で云うエンドース契約みたいな物だったんでしょうか?

そんなにレアな躯体では無いですけど、探すと無かったりします。要試奏ですけど、おすすめ出来ます。ウチのは良い音しますよ。


名器復刻!欲しい!かな?

【アイバニーズ】全世界3,500台限定! 初号機を再現した35周年記念チューブスクリーマー
http://www.digimart.net/magazine/article/2014102201123.html

あの名器「チューブスクリーマー」が3,500台限定で復刻されるようです。

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「チューブスクリーマー」といえば故スティーヴィー・レイ・ヴォーンの使用等で有名になったオーバードライブですが、小生は使った事は無いんです。でも「限定3,500台!」とか書かれちゃうとなぁ。興味はそそられます。

ビンテージになった本物と比べて、今回の復刻盤の出来がどうなのか?というのは、今後の評価を待つしかないですが、実際どうなんでしょうか?

最近の歪み系のエフェクターは、あまり詳しくなんですが、色んな種類が出ているんでしょ?

その中で存在感を示せるか?という所ですね。

試奏出来るなら、楽器屋さん行ってみようかな?



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average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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