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謎のガットギター


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久しぶりに、ギターネタをアップさせて頂きます。



我が家のギターはエレキ・ギターが殆どで、所謂生ギターは2本しかありません。




普通の鉄弦のアコギが1本と、クラッシック・ギターを1本所有しています。(その他完全ソリッドのエレアコが1本ありますが…)




そのうちの1本、我が家のクラッシック・ギターについてなのですが…




確か1989年(平成元年)の事。宅録用にエレアコのクラッシック・ギターが欲しくなり、都内の某楽器屋で見かけて試奏まではしたものの、本当は完全ソリッドのクラッシック・ギターが欲しかったので買わずに帰ったのですが、その日の夜夢に出たので翌日買いに走り、無事我が家に来る事になったという代物です。




現在家弾きでは、一番手にしている時間が長いのが、このギターです。(故小川銀次さんの真似をして、普段の練習はクラッシック・ギターを使っているからなんですけどね)




メーカーは【アストリアス】で、価格は中古で当時でも2万円くらいだったので、所謂高級品ではありません。型番は【PU-C】。

asturias8_R.jpg





このギターが謎!と云うほど大げさな話では無いのですが、所謂ギター情報サイトでもオークションでも一度も見たことがありません。出来れば詳しい仕様を知りたいと思っているのですが、ネットで検索しても【PU-C】を扱ったサイトを発見する事が出来ていません。メーカーに尋ねればわかる事なのでしょうが、お忙しい手を煩わせるのも気が引けるので、なんとか自力で探し出したいと思っています。




説明が長くなってしまいましたね。とりあえず写真載せておきます。

asturias1_R.jpg
全体像




asturias2_R.jpg
ボディ裏




asturias5_R.jpg
サイド




asturias3_R.jpg
ネック



asturias4_R.jpg
ヘッド1




asturias6_R.jpg
ヘッド2
※ペグは壊れてしまったので、ゴトーのペグに交換しています。その時にツマミも黒檀の物に変えました。




asturias7_R.jpg
コントロール部分
※今時アコギに、こんなVo&Toneのノブ付いたの無いですよね(笑)ノブが金属製で重いんです。







ご覧頂いた通りごく普通のクラッシック・ギターなんですけど、あまり見ないという事は大量生産はされずに、試作品みたいな扱いだったのかも知れませんね。






以上、完全な自分のギター紹介目的な、自己満足エントリーになってしまいましたね(笑)




そんなブログを最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。






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集めてみました!


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少し早い年末大掃除という訳ではないのですが、先日思い立ってエフェクターを掃除したくなり【我が家にある全てのコンパクト・エフェクター】を集めてみました。

一応
①アナログである事
②コンパクトで床置き式である事(ですのでロックマンのディスト―ションとかはラック式として除外しました)

以上2点を条件に、合致する躯体だけを撮影しました。




それがこの写真です。(ちょっとピントが甘いんですが…。ご容赦下さい)



エフェクター集合_R






全て禁煙前に購入した物だし、ボードに入れてた物にはテープ跡が残っているいたりで、なかなか綺麗にはなりませんでしたが、出来る限り掃除をしてみました。

※しかしMXRのダイナコンプとBOSSのEQ、グヤトーンのコーラスが行方不明で今回撮影出来ず。でもその3台は家の中にあある事は間違いないので、そんのうち出て来るでしょう(笑)(問題なのは)ブログ主が初めて買った歪系のエフェクターはマクソンのD&Sだった覚えがあります。あとグヤトーンのタッチ・ワウも買った覚えがあるんだけど、あれらは何処にいったんだろう???




写真に写っている中の物で一番新しいのはケンタウルスだと思いますが、それでも買ったのは約20年前の1997年。(リットー・ミュージックがCharさんのムック本を出版して、それに写っていたケンタウルスを初めてみて、御茶ノ水まで買いに行った覚えがあります)




Char_mook1_R.jpg
Charさんのムック本の表紙

Char_mook2_R.jpg
Charさんのムック本(ケンタウルスが掲載されている箇所)






一番昔に買ったのは、多分マクソンのフランジャーだと思うのですが、これは40年位前に購入した物だと思います。




maxson_Fl301広告1979_R
Player誌1979年8月号掲載のマクソンの広告。この広告を見てフランジャーを買いに行った記憶があります。




昔はそれこそ畳一畳分あるようなエフェクト・ボードを持ち歩いていましたが、最近は人前で演奏する時もケンタウルスとボスのアナログ・ディレイくらいしか使わなくなってしまいました。(他は宅録の時に要所で個別で使用しています)




それでも大好きな、愛しのコンパクト・エフェクター達です。これ以上増える事は無いかも知れませんが、これからも大切に使って行こうと気持ちも新たにしました。




最後に




ギターに興味無い人には、チンプンカンプンのエントリーになってしまったかも知れませんね。エフェクターってエレキギターの音を変える機械です。下の図のようにギターとアンプの間に繋いで使う物です。




guitar_setsumeigazou_R.jpg







それでは今回はこの辺で、最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。






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ヘッド・ホンの話


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我が家ではここ10年(もっとかな?)ヘッドホンは、SONY MDR-CD900STとSTAX SR404+SRM006tAを、メディアや音楽ジャンルによって使い分けて使用しています。

cd900_stax_R.jpg


言いたい事が無い訳ではありませんが、現在所有しているヘッドホンの性能には概ね満足していますので、今回はヘッドホン買い替え大作戦!等という派手な話では無くて…。




今から25~6年前は我が家にヘッドホンは、SONY MDR-CD350しかありませんでした。音楽を聞くのはもちろん、デモ・テープ録音のモニターもこれ1台だけでこなしていたのですが、イヤーパッドがボロボロになって何時しか使用しなくなってしまいました。(記憶曖昧です。その次どのヘッドホンに買い替えたのかも覚えていません。すみません…)

そんな懐かしのSONY MDR-CD350がクローゼットの奥から見つかったので、今回再生を試みる事にしました。

今回見つかったブツはこちらです。

cd350_lod_R.jpg
SONY MDR-CD350

イヤーパッドがボロボロです。

再生といっても基本的な機能は何も問題ないようなので、やる事はイヤーパッドの交換だけです(笑)






まずはパッド探しからです。何せ20年以上前に生産終了した代物ですからね。ネットで「MDR-CD350」で検索すると…

ありました!

アマゾンで!

値段は?

7,700円?12,000円?

当然却下です。そんな予算をかけてまで再生する意味はありません。そもそも当時の新品価格で5,500円の品物なんですから…。

仕方が無いので、SONYの似た型盤のモデルの物が無いか検索してみました。

「MDR-CD350」の数字の部分を変えて「MDR-CD450」「MDR-CD550」「MDR-CD750」と順番に検索して言った処…。

「MDR-CD1000」でヒットしました!

MDR-CD1000対応の変えパッドが見つかりました!

アマゾンで!

値段は?

164円!しかも送料込み!

中国製で、中国から直接送ってくるらしい。ちゃんと届くのか不安もあり、しかもサイズの表記も無いので使い物にならない可能性もありましたが、なんといっても送料込164円ですから、「もしもダメでも惜しく無いな」という事で注文してみました。





注文から約2週間弱、大体予定通りに届いた替えバットがこちらです。

cd100_pad1_R.jpg

結構ちゃんとしてます。

cd100_pad2_R.jpg


サイズは外周が縦約120mm、横約110mmといった処でしょうか?

ボロボロになった純正品と並べてみました。

pad_old_new_R.jpg
向かって(左)替えパッド (右)純正品

因みにボロボロの純正品のサイズは、縦約110mm、横約90mm位でした。

早速新しいのを付けてみましょう。




付け方は古いパッドをメリメリと外して、新しいのを隙間に押し込んで行くだけです。






取り付け完了!

cd350_new_R.jpg


全て手作業のみ、ドライバーの1本も使わずに作業終了です。

新しいパッドの方が少し大きい感じですが、それでも何とか使用に堪える感じには仕上がりました。フィット感も悪くありませんでしたし、もちろん音も良くなりました。





という訳で「SONY MDR-CD350のパッド交換をしたい」と思っている人に対するお役立ち情報になれば良いなと思って本エントリーを上げてみました。

まぁ需要は思い切り少ないと思いますので(笑)完全に自己満企画ですね。




最後までお読み頂きありがとうございまいした。






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ギターの保管の話


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我が家には、本と楽器とレコードに占領されて足の踏み場もあまり無い部屋があり、弾いて無いギターはハードケースに入れて、そこに立て掛けて保管しています。

guitar_case_R.jpg





自分の部屋には、壁にギターを2本を掛けられるようにしてあるので、良く弾くギターはそこに掛けてあります。最近はアコギが多いです。自分の部屋に掛けてあるギターのコンディションは、逐一確認出来るので心配はいりません。




問題は楽器庫にあるギターです。突然心配症が顔を出す性分なので、たまには家族に嫌な顔をされながら全てのギターを引っ張り出して来て、ネックの状態のチェックくらいはしていて、今のところ特に問題は無かったのですが…。



今年の夏、突然重度の心配症が顔を出してしまったのです。




特に心配だったのは、この娘です。

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エピフォン・カジノ 1963or1964



今から10年位前カジノが欲しくなり、でも1964年以降のモデルのヘッドの形は好きになれなかったので、どうしてもこの年式のカジノが欲しくて都内を結構探し回って購入しました。



いわゆる「ファット・ヘッド」と呼ばれるモデルです。(ポール・マッカートニーや嘗てはキース・リチャーズも、この年代のカジノ弾いてましたよね。)

fat_head_R.jpg





我が家で唯一のフルアコのエレキ・ギターで、しかも製造から50年以上が経過した人間で言えば「初老」クラス!完全オリジナルでは無いのですが、リフレットはされていなので、ポジションによってはフレットがヤバい所もあり、それをダマしダマし弾いているという、とても繊細な娘さんなんです。



今までは「弾かない時は、ハード・ケースに入れて放置」で、全く問題無かったのですが、今後はもう少し保存環境をどうにかしてあげたい!という事でネットで色々探してみたところ…。



湿度調整剤という、ギター・ケースの中の湿度を調節してくれる物があるのを発見して…



購入してみました。

shitudotyouseizai_R.jpg
フェルナンデス DR DRY 湿度調整剤 楽器用




中身はこんなのです。

shitudotyouseizai2_R.jpg




早速ケースに入れてみたのですが、ここで心配がひとつ


「剤がギターに直接触れるように入れると、塗装が変色とかしないかな?」


その辺のところをネットで探ってみたのですが…


確実な情報は得る事が出来なかったので、



念の為、剤がギターに直接触れないように、ギター・ケースの底に剤をテープで貼ってから

zai_in_case_R.jpg




ギターを収納しました!

syuunou_kanryou_R.jpg




気休めかも知れないけど…

何もしないより良いでしょう…

良い効果がありますように。

取り合えずこれで様子みてみます。








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ボルチモアの、ぶっとびエフェクター工房

電気楽器を弾かない人には、あまりなじみの無い物だと思いますが、楽器の音を電気的に加工する機械【エフェクター】という物があります。

guitar_setsumeigazou_R.jpg
こんな感じでギター(等)とアンプの間に接続して使います。

エフェクターのメーカーというのは大手から個人工房まで多々あるのですが、今回素晴らしいデザインのエフェクターを作成するメーカーを見つけましたので、是非とも紹介させて頂きます。

yugesi_fuzz_R.jpg
このデザインにブッ飛ばされました(笑)

レーガン・ファズ(Regan Fuzz)というらしいのですが、この商品の紹介に「This is going to be YUGE! 」と書いてありました。小説家・高橋克彦先生の作品「総門谷」の中に、陰陽師・弓削是雄(ゆげのこれお)が操る餓鬼が時の日本の総理大臣の中に入り込み、総理を操る件があったと記憶しているのですが、おそらく【YUGE】とは【弓削是雄】のことでしょう。つまりエフェクターの躯体に書かれたファンキー過ぎるイラストは、レーガン(元)大統領の中に餓鬼が入り込み好き勝手に操っている図!そして餓鬼の正体はヘアスタイルから想像するにドナルド・トランプ!(笑)

このメーカー他にも素晴らしいデザインの商品を沢山出しているようです。

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フランク・ザッパさんの出生地のボルチモアのメーカーですから、流石にザッパさんは外していません。「Zappa mini fuzz」という商品だそうです。エグイ音が出そうですね。


最後にこのメーカー【Noise Kick FX】のFace BookのURLを載せておきますので、興味のある方は見に行ってみて下さい。
https://www.facebook.com/noisekickfx/

素晴らし過ぎるエフェクター工房です。あぁひとつ欲しいなぁぁ。



プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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