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37年ぶりの【雨上がりの夜空に】


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久しぶりに新譜!

仲井戸麗市さんのシングル盤【雨上がりの夜空に】を購入しました。

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仲井戸麗市「雨上がりの夜空に/雨あがりの夜空に(インスト)」

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仲井戸麗市「雨上がりの夜空に」※スリーブ裏面

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仲井戸麗市「雨上がりの夜空に」※レーベル




配信は9月13日からされていましたけど、それには目もくれずアナログの7インチ・シングルで買いましたよ。

チャボさんにとって、セルフ・カヴァーという事になるんですかね?




RCサクセションのバージョンは、37年前に購入済なんですけど…。

実は自分、この曲でRCサクセションを知りました。

所謂アコースティック・トリオ時代のRCの事は、それまで知りませんでした。

37年前深夜のテレビ番組にRCサクセションが出て、「雨上がりの夜空に」と「ステップ」を演奏したんですよ。(他の曲も演ったかも知れませんが、何せ記憶が曖昧で…すみません。)

それを聞いて当時洋楽一辺倒だった私は「日本にもこんなにカッコ良いバンドがあったんだ!」とぶっ飛び、レコードを買いに行きました。

自分はアルバム世代なので、レコードと言えばアルバムで購入するのが普通でした。(昔は、シングなんてあまり買いませんでした。)当然RCサクセションのアルバムを購入するためにレコード屋さんに行ったのですが、RCのアルバムは売っていなかったんですよ。

時は1980年1月、当時のRCサクセションは「シングルマン」以前の3枚のアルバムは全部廃盤だし、「ラプソディー」はまだ発売されていないし、暗黒時代から脱するための、ブレイク前夜という時期だったんだな!って今は分かりますけど、当時は情報無かったのでアルバムが見つからないのはショックでしたけど、仕方無くシングル盤の棚を探して見つけたのが、RCサクセションの「雨上がりの夜空に」でした。(※当時はセコハン屋なんて知りませんでしたから)






あれからライブ・バージョンも含めて色々なヴァージョンの「雨上がりの夜空に」を聞きましたけど、今でもこのシングル・バージョンの「雨上がりの夜空に」が一番思い入れがあるし好きです。

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RCサクセション「雨上がりの夜空に/君が僕を知ってる」






今回のチャボさんのヴァージョンは、RCのライブのアレンジに近い感じで、チャボさんらしいロックンロールに仕上がっています。

興味のある方は、是非購入して聞いてみて下さい。
※当ブログはアフィリとかやっていないので、購入方法は検索して調べてみて下さい。不親切でごめんなさい。詳しくはチャボさんのサイトで確認してみて下さいね。

仲井戸麗市公式サイト:http://www.up-down.com/020chabo/index0.html






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ザ・イエロー・モンキーのアナログ盤


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ザ・イエロー・モンキーの 新作が9月、10月、11月と3ヶ月連続配信リリースされるそうです。




第一弾は、DAVID BOWIE「ZIGGY STARDUST」カヴァー。




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THE YELLOW MONKEY /ZIGGY STARDUST




小生配信に関しては微妙なスタンスなのですが、この曲は来年の1月にAmazon限定でアナログ盤(ピクチャー・シングル)でも発売されるという事なので、本日そちらを予約しました。配信は今日からスタートするらしいですが、当然配信では聞きませんよ。来年の1月まで待ちます(笑)




ザ・イエロー・モンキーって結構洋楽のカヴァーしてますけど、小生が一番好きなのは何と言ってもMOTT THE HOOPLEの「Honaloochie Boogie 」カヴァーです。あれは名演でした。





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MOTH POET HOTEL~A TRIBUTE MOTT THE HOOPLE




今回の「ZIGGY STARDUST」もあのレベル期待しちゃいますよ。




以前吉井和哉さんが、ソロライブで「ZIGGY STARDUST」のカヴァーやってましたけど、あれとは別物なんでしょうね??




取り合えず来年の1月まで長いですけど、期待して待つ事にします(笑)









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書評…かな?


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世の中に所謂ビートルズ本は星の数程ありますよね。小生も嫌いじゃ無いので色々と読んでいますが、一番楽しめたのは何と言っても「ビートルズ・ギア」でした。

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ビートルズ・ギア




兎に角ファブ・フォーが使った機材だけにフォーカスした書籍で、、現物(または同モデル)の写真と各器材の仕様や入手経路等が事細かく解説されたテキストのみと言って良い内容の本なのですが、読んでいる時は本当に引き込まれたし大いに楽しめました。




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百科事典のようにガッチリした製本の大型本なので、電車の中で読んだりするのは無理があるのですが、手に入れた当時は自分の部屋の床にこの本を広げて、貪るように読んだ覚えがあります。






というわけですが、今回紹介したい本は「ビートルズ・ギア」では無くて…。






「ビートルズ・ギア」の日本人ミュージシャン盤と言えなくも無い




こちらの本です。




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忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集




忌野清志郎さんが愛用した機材の本です。




生前忌野清志郎さんが愛用した楽器・機材の写真と解説、入手経路や使用した場面等の説明だけが書かれています。(少しだけご本人のインタビューの再録や、チャボさん・三宅伸治さん等のインタビューも載っているのですが、みなさん楽器の話だけされています。)



本当に「ビートルズ・ギア」と同じ位楽しめましたし、清志郎さんの楽器に対する拘りや愛情が感じられて、感動しました。



本書にも書いてあるのですが、小生も清志郎さんのギターと言えば、一番に思い浮かぶのは、ナチュラルでフロントにP90が乗ったエスクワイアです。

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っていうか、このギター初めて見た時は、チャボさんが弾いていたので、最初はチャボさんのギターだと思っていたんですけどね(笑)※「Please」のジャケ写でも持っているし。

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当時このギターに憧れました。




当然本書には、このギターの事も詳細に記されています。






それ以外にも沢山の機材を所有していた清志郎さんですが、本書の中で清志郎さんがギター(機材)を選ぶ基準?というか買い方についで、チャボさんや三宅さんが証言しています。その考え方に本当に共感出来たし嬉しくなりました。

「良い物を、(たとえ高くても)思い切り良く買う事!」

小生もヴィンテージ・ギター好きなので、もう何十年も楽器を買ってきましたが、「良い物を、(高くても)思い切り良く買う事!」これは本当にその通りだと思えます。

「予算内で納めよう」とか「安い方で良いかな」なんて思って買った楽器って、(ヴィンテージ物は特に)手元に残らないんですよね。

「高いなぁ、でも音が凄く良いし、ずっと探してたブツだし、一期一会だしな」と思って時には分不相応な程の金額を払って楽器は、今でも家に残っています。

小生はヴィンテージ・ギターと呼べるものなんて3~4本しか所有していませんが、(ビザール系のヴィンテージは除外しました)この3~4本に辿り着くまで、20本以上のギターを買っては手放しして来ました。



たくさん失敗して来たものです(笑)



ヴィンテージ・ギターってケチケチした気持ちで購入するとダメなんですよね。

小生はもうギターを買わないと決めているので、今後ヴィンテージ・ギターを購入する機会はありませんが、もしもヴィンテージ・ギターが欲しいと思っている若い人にアドバイス出来るとしたら「無理して安いヴィンテージ・ギター買わない方が良いよ。もし今お金が足りないなら、安いギターを買わずに貯めておいて、後で高いヤツ買いなよ。」って言いますね。

初めてヴィンテージ・ギターを買おうとしている人は、本書を読んでみると良いかもしれません。それ以外の人でもファンなら楽しめる書籍だと思いますよ。お薦めです。




では今回は、この辺で終わらせて頂きます。




この夏久しぶりに、心から楽しめる書籍に出会えました。






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やっと届いた「Jack White Acoustic Recordings 1998-2016」

※今回のエントリーには「ネタバレ」が含まれています。「Jack White Acoustic Recordings 1998-2016」をこれから購入を考えている方、内ジャケットや歌詞カードの写真やデザインがどんな物なのか?購入して開封するまでのお楽しみ!にしている方は本エントリーは読まない事をお薦め致します。

発売日のかなり前(8月中旬?)に予約注文したのですが、それでもKonozamaになりそうだった「Jack White Acoustic Recordings 1998-2016」が先日やっと届きました。

本当は半分諦めていたんですけどね。発売日に手に入らなかった時点で一度キャンセルしてマケプレで買う選択肢もあったんですけど、「もしこの状態で手に入らなかったら、ご縁が無かったって事で諦めてCD買おっ。」と何故か思ってしまったので、約3カ月半意地になって待ち続けてしまいました(笑)




折角なので久し振りに商品紹介したいと思います。




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まず表ジャケット(まだシールドを開ける前です。ビニールに撮影者が写り込んでしまったので、PhotoShopで修正してあります。)



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表ジャケット(ビニールを剥がしました。)



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裏ジャケット



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内ジャケット



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スリーブ&レーベル(レーベルは4面とも同じデザイン。)



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歌詞カード(表)



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歌詞カード(裏)



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歌詞カード(内1)



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歌詞カード(内2)



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歌詞カード(内3)

※歌詞カードは表紙・裏表紙を含めて全12ページあるのですが、文字だけのページは割愛しました。全ページ使い古された紙ののようにエイジド加工風のデザインがなされています。




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MP3ダウンロードコードは付属していました。



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シールドに貼ってあったステッカーは、綺麗に剥がしたあと白い紙に貼って大切に保管します。



これで全てです。






盤は2枚組で重量盤、溝も全面しっかりムダ無く切ってある処が好感が持てました。サードマン・レコードは今年の春からデトロイトにレコードのプレス工場をオープンさせているという話でしたけど、このアルバムもそこでプレスされたのでしょうか?もしそうなら素晴らしいですね。まさか新たにレコードのプレス工場が出来るなんて、数年前は想像も出来ませんでしたから…。





内容は「アコースティック・レコーディング」といってもエレキ・ギターバリバリの曲も入っているので、そんなに厳密にって感じでは無いのですが、ジャック・ホワイトの作品としては地味な感じはします。でもそこが良いんですよ凄く!このアルバムはレアトラック集&企画物ベスト盤だと思うのですが、この企画は大成功だと思います。地味ですけど、繰り返しいつまでも聞いていたくなるアルバムです。




このアルバム、アナログ盤も限定盤では無いようなので、今でも普通に買う事が出来ます。音楽業界が盛り上がるためには、やはり新譜が売れ無いとね!興味がある方は是非お買い上げ下さい。




プリテンダーズの新譜

今月(10月21日)プリテンダーズの新譜が発売されます。

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The Pretenders/Alone


はじめてジャケット見た時、発掘ライブ・所謂アーカイブ物だろうって思ってしまったのですが(背景に写っている機材とか古そうな感じだったし…)、完璧新録のスタジオ盤新譜でした。

元々はクリッシー姐御のソロとして録音していた物を、プリテンダーズ名義で発表する事になった物のようです。

2014年に出た姐御のソロ「STOCKHOLM」ってすごく良いアルバムだったけど、売れなかったのかな?だから今回ソロじゃ無くてプリテンダーズの名前を使ったのでしょうか?大人の事情ですね。

どちらにしてもプリテンダーズの新譜とあれば放ってはおけません。しかもアナログ盤も出るという事であればなおさらです。しかしCDの方が1曲多いとの情報もありますね。う~ん、どうしよう。どっちを買おうかな?両方かな?発売までもう少し間があるので、しばらく悩む事にします。






追記
バンド名義とはいえ、殆どクリッシー姐御がナッシュビルのミュージシャンを使って作り上げたアルバムみたいですね。だからタイトルが「Alone」なのかな?しかしこのジャケットは、もう少しどうにかならなかったのでしょうか?



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average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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