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祝☆田端義夫さん 生誕100年!


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今年(2019年・令和元年)は、日本が誇るブルースマン、田端義夫さんの生誕100年の年だそうです。

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田端義夫(1919-2013)




前にも書きましたが、田端さんは1919年1月1日の生まれです。対してアメリカのブルースマン、ロバート・ジョンソンは1911年5月8日生まれ、マディ・ウォーターズは1915年4月4日生まれなので、田端さんはレジェンドである彼等とほぼ同世代なんですよね。




アメリカでロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズが永遠に語り継がれて行くように、日本では田端義夫さんが,末永く後世に語り継いで行かれる事を望みます。
もっと若いミュージシャンが、田端さんのカヴァーとかやってくれると良いんですけどね。(ロバジョンやマディが、そうであったように…)






生誕100年を記念して、コンサートなんかも開催される(た?)ようですね。

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【田端義夫さん生誕100年記念】もっともっと盛り上がますように…。






田端義夫さん、生誕100年おめでとうございます。






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永遠に忘れません。


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レコードジャケットを加工して、亡くなってしまったミュージシャだけを消してしまう。そんな作品が多数掲載されたサイトを知ったのは、少し前の事なのですが…。




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https:/liveiseedeadpeople.tumblr.com/




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はじめて見た時は非常にショッキングであり、正直少し反発も感じました。もちろん写真加工の技術の凄さにも圧倒されましたが…。




でも良く調べてみると、このサイトは単に所謂ジャケット遊びのために亡くなったミュージシャンをジャケ写から消しているのでは無く、亡くなってしまったミュージシャンを忘れないように、より思い出し易くするために、敢えてミュージシャンを消したジャケット作品を作っているという事のようです。






という事であれば…






稚拙ながら小生も作ってみました。






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Ian Dury/New Boots and Panties!!
※イアン・デュリーのこの盤を加工した作品は、はじめて「liveiseedeadpeople」を知って中身を閲覧させて頂いた時には掲載されていなかったと思いますが(見落としの可能性もあります)、現在は追加されているようですね。今回知らずに素材にしてしまいました。小生の画像をもちろん「liveiseedeadpeople」掲載の物とは別の物です。決して比べないで下さい(笑)





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Deep Purple/Come Taste the Band




以上2点です。






(比較用の)オリジナル盤は、敢えて載せ無い事にしました。




興味がある方は是非調べて頂ければ幸いです。




どちらも協力にお勧め出来る名盤です。






でも写真を加工している時は、やっぱり少しせつない気持ちになりました。




イアン・デュリーの事、トミー・ボーリンの事、ジョン・ロードの事、絶対に忘れませんよ。




人は何時かは亡くなってしまいますが、作品は残ります。




「良い音楽が永遠に語り継がれて行きますように…」という思いを新たにしました。






それでは




最後までご覧いただきありがとうございました。






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アレサ・フランクリンの引退によせて


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AFP=時事のニュースで、アレサが年内で引退の意向を持っている事を知りました。

「より孫と過ごす時間を増やしたい」なんて幸福そうな理由で引退してくれるアレサに、心からお礼を言いたいです。

大好きだったミュージシャンの悲劇的な最後なんて見たくないですからね。是非幸福な余生を過ごして頂きたいものです。






アレサ・フランクリンの名盤数あれど、自分が一番聞いたのはやっぱ「レディ・ソウル」ですね。サザン・ソウルというか、マッスル・ショールズ系の音楽にのめり込む切欠になったアルバムです。今でもたまに聞くし、これからも何度も聞くと思います。もちろんアレサ・フランクリンを知らなかった人にも、自信を持って薦められる名盤です。





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アレサ・フランクリン/レディ・ソウル







寂しいようなうれしいような、ちょっと複雑な思いでアレサの引退宣言を知りました。






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メガネをかけていても良いんだ!!


いきなりですが小生は強度の近視です。どの位目が悪いかというと、視力検査の1番上も見えない(でも最近は老眼がすすんで、ボヤけるけど判別は出来るようになりました。)くらい目が悪いです。

13歳の時からメガネをかけだして、途中少しコンタクトの時代もありましたけど、今でもずっとメガネをかけ続けています。

メガネをかける事に、私生活では何の問題ありませんでしたが、10代の頃初めてステージに立つ事が決まった時は、かなり葛藤がありました。

【ロックバンドをやっている人間が、メガネをかけてステージに立っても良いんだろうか?】

今では信じられないかもしれませんが、当時メガネでバンドというとフォークやニューミュージック(死語ですか?)系の人達というイメージで、ロックバンドでメガネの人は10代の子供の狭い視野には入りませんでした。

「メガネでステージに立ったら、お客さんに笑われるかもしれない。」どうにかしないといけない。しかしお金の無い高校生時代の事ですから、コンタクトを買ったり度入りサングラス等という選択はありえません。そこでレコード屋さんに、メガネをかけてステージに立っているロック・ミュージシャンのレコードを探しに行く事にしました。(前例を探したかったのか?自分の思い込みに確信は持てていなかったので、それを確認したかったんでしょうね。おそらく…)

その時に見つけたのが、このレコードです。

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カーティス・メイフィールド / カーティス/ライヴ!

これを見つけた時は、物凄く興奮しました。今から考えればカーティスはロック系じゃなくてソウル系のミュージシャンなのですが、当時は「メガネをかけて、エレキ・ギターを弾いて、ライブをやっている。」このジャケ写を見た時「メガネをかけていても良いんだ!!」と思えました。

まだソウルなんて全く聞いていない時期でしたけど、このアルバムはジャケ買いし家に持って帰りました。当時パンク・ニュー・ウェイブ小僧でしたから、すぐには良さは理解出来ませんでしたが、今では大好きなライブ・アルバムです。あれから何回聞いたか解らない位聞きました。

内容は決して華やかな物ではありません。カーティスがソロになって間もない頃の演奏で、バンドにはブラスはおろかキーボードも居ませんし(パーカッションを加えた4リズム?)、ライブ・ハウスでの録音で、あまり広い所で演奏していない事がお客さんの声の近さから伝わって来ます。派手なアルバムでは無いのですが、音も演奏も良いし何よりとても癒されます。カーティス・メイフィールドさんのアルバムって、どうしてこんなに癒される作品が多いんですかね?

100年後にも残したい名作ライブ・アルバムです。全ての人にお薦め出来ます。是非是非。



どうしてこの写真を使ったの??


かつては一発屋の代表だった「ザ・ナック」!
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しかし今年(平成27年)の初頭にBSで放送されたベストヒットUSAの「一発屋特集」ではベスト10にも入らず…でした。

因みに上記特集のベスト10は以下の通り。

10位 The Final Countdown - EUROPE(1986)
9位 Bad Day - DANIEL POWTER(2005)
8位 Macarena - LOS DEL RIO(1995) 
7位 99 luftballons - NENA(1983)
6位 Come On Eileen - DEXYS MIDNIGHT RUNNERS(1982)
5位 Ghostbusters - RAY PERKER JR.(1984 )
4位 Relax - FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD(1983)
3位 Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop) - SCATMAN JOHN(1995)
2位 You're Beautiful - JAMES BLUNT(2005)
1位 Take On Me - a-ha(1985)

当然ザ・ナックの「マイ・シャローナ」が1位だと思っていた私は、番組で1位が「a-ha
のTake On Me 」と 発表された時はかなりショックでした。(「マイ・シャローナ」がベスト10に入って無いなんてありえない…。)

番組で発表されたベスト10を見てみると、すべて1980年以降に発表された曲で80年代の曲が10曲中6曲もあります。たしかに80年代ってMTVの効果もあり洋楽のミュージック・ビデオが普通に日本のテレビで放送されていたし、もしかすると日本で一番洋楽ロックが盛り上がっていた時期かも知れません。それと比べると79年デビューでMTVが出来た時には落ち目になっていたザ・ナックは、もう歴史の彼方に追いやられてしまって、一発屋の代表というあまり有りがたく無い地位さえも守る事が出来なかったのかもしれませんね。

しかし彼らはファーストアルバム「ゲット・ザ・ナック」は「マイ・シャローナ」だけじゃ無く良い曲がたくさん入っています。未来に残し続けたいパワー・ポップの名盤です。

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ザ・ナック/ゲット・ザ・ナック

内容は文句無しですが、問題はジャケット写真。ザ・ビートルズを意識してモノクロ写真を使ったんでしょうけど、向かって左から2人目のリーダーでボーカル&ギターのダグ・ファイガーさんの笑顔が邪悪過ぎませんか?完全な作り笑顔で目が笑っていません。何でこんな写真を使ったんでしょう??この写真のイメージで当時自分の周りでは彼の事を「ナックの性格の悪そうなボーカル」「ナックの性格の悪そうなボーカル」と呼んでいました。今となっては、ザ・ナックは一発屋で終わってしまった原因の一つがこのジャケ写のイメージの悪さにあったんじゃないか?何て事も考えてしまいます。もっと普通の表情の写真使った方が良かったと思うんですけどね。(実際裏ジャケはさわやかな表情で歌うダグ・ファイガーさんが使われていますし。見にくいけど…。)


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ザ・ナック/ゲット・ザ・ナック(裏ジャケ)

ダグ・ファイガーさんの表情のせいでイメージ悪いかもしれませんが、内容は文句無しの「ゲット・ザ・ナック」! 100年後にも残したい1枚です。そして100年後も一発屋の代表は、ザ・ナックのマイ・シャローナであって欲しいな。

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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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