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似ているレコード・ジャケット(久しぶりに…)


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随分前にO.V.WRIGHTの「MEMPHIS UNLIMITED」とThe Commodoresの「Hot On The Tracks」のジャケットが似ている!という記事を書いたのですが…。




似ているレコード・ジャケットといえばパロディ・パクリ・トリビュート、そんなのを集めた書籍も出版されていたりますから、当ブログのような弱小が同じ事をやっても意味無いし、おもしろくありませんよね?




なので当ブログでは、似ているレコジャケといっても「全く意識して無いのに、偶然似てしまった!」のを採用したいと思っているのですが、そうなると小生レベルにはかなりハードルが高くて、なかなか良い物が探せません。今回やっと「似ているレコード・ジャケット」を二組探せたので、久しぶりに発表させていただく事にしました。




まず最初は、こちらです。




knack2_1_R.jpg
ザ・ナックのセカンド・アルバム(邦題:ナック2)

このレコジャケに似ているのが




こちらです。




anata_R.jpg
小坂明子/あなた‐小坂明子の世界




どちらも暗闇に浮かぶ女性の横顔と、スチールパイプみたいなのも(小坂明子さんの方はマイクスタンドですよね?ザ・ナックの方は??これ何なんですかね?)なのですが…。




小坂さんの方は1974年でザ・ナックの方は1980年に発表されたモノなので、真似したとすればザ・ナックの方という事になりますが、これは偶然似ですよね?如何でしょう?





続いては、こちらのアルバムです。




live_killers_R.jpg
Queen/Live Killers




クィーンのライブ・アルバムに似ているのは…




こちらです。






the_red_garland_trio_R.jpg
RED GARLAND TRIO/Bright & Breezy




こちらは、レッド・ガーランド・トリオの方が1961年、クィーンのライブ盤は1979年の発表です。写真の色合いが偶然似てしまったところに、全体のレイアウトも似ていたので、似たレコジャケになってしまったんでしょうね?これも完全に偶然だと思います。




以上2組の(偶然?)似てしまったレコード・ジャケットでした。




如何だったでしょうか?




また良いブツが見つかったら発表させて頂きます。




最後までご覧頂き、ありがとうございました。





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ぶっとびジャケット14


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今回の【ぶっとびジャケット】は、ネットでソウル系のブツを漁っていて出会いました。




先ずはご覧下さい。




loveship1.jpg
LOVESHIP / LOVESHIP




如何でしょうか(笑)


初めて見た時は、絶句してしまいました。


どうも宇宙船というか、宇宙的なイメージを表現したいようなのですが…


まず衣装が凄過ぎます!


今時こんなの着ているのは、タケモト・ピアノのダンサーの人くらいでしょう!

takemotopiano.jpg






更に凄いのは、人物奥の機械類?を表現したと思われる部分です!






拡大してみました。




loveship3_R.jpg





「最初は手書きか?」と思ったのですが(笑)流石にそうでは無いようです。



でもどう見ても、型抜きされたペラペラの銀色の紙にしか見えません。



地方局で放送されたコント?






しかしこのレコード、ジャケットに似ず、内容は正統派なソウル・ヴォーカル・グループモノみたいです。



結構なレア盤のようで、未入手なので多くは語れませんが…






このアルバムが発売された1982年は、産業ロック全勢の頃ですから、音楽業界は好景気に沸いていた時期でした。



そんな時でもインディで、特にブラック・ミュージック系は「本当にお金無かったんだなぁ」というのを証明しているジャケです。



しかし不利な条件に負けず、多くの黒人ミュージシャンが、小さなレーベルに素晴らしい音楽を沢山残して下さいました。



それが現在ファンク45やソウル45、ノーザン・ソウルとなっているわけですよね。



先人に感謝です。






最後に、このアルバムの裏ジャケ?またはスリーヴのようなのですが、こんな写真を見つけました。

loveship2.jpg



なんか、もうこっちが表ジャケットで良くねぇっすか??






それはお後がよろしいようで(笑)



最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






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宇宙船(UFO)レコード!?


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前月、埼玉でUFO騒ぎがあったそうですね?

何事も情報が遅い当ブログですが(笑)、全然知りませんでした。

テレビでは結構な騒ぎになっていたようですし、ネットのニュースでタイトルくらいは見た気もしますが、騒ぎが最高潮の時は全くご縁がありませんでした。

しかし残念ながら今回のUFOの正体は、スカイダイバーさんだったらしいですね。




本物のUFOを発見するのはなかなか難しいものですが、レコード・ジャケットの世界には本物の?宇宙船(UFO)レコードが存在が確認されています。




それではレコジャケ界のUFOの観測例を、ご一緒に見て行きましょう。
※SF映画のサントラやUFO(バンド名)の作品は、あまりにもベタなので選考から外しました。




宇宙船ジャケットといえば、まずは何と言ってもこのバンドです。






BostonBoston_R.jpg
ボストン/ボストン(邦題:幻想飛行)




ボストンは、全てのアルバム・ジャケットに宇宙船が描かれていますが、今回は一番思い入れの強いファースト・アルバムを選びました。この宇宙船(ボストン号?)は上部に建物があるように見えますね。かなり大型の船であるようです。






続いては、こちら






51URm-MXncL_R.jpg
ELO/アウト・オブ・ザ・ブルー




セカンド・アルバムは、豆電球が宇宙に浮いているような可愛らしい宇宙船でしたが、時を経てELO号もこんな立派な宇宙船になりました。飛行機のような物を格納しようとしていますから、こちらも母船クラスの大型宇宙船ですね。






次はこちらのレコジャケです。






Parliament_MothershipConnection_R.jpg
パーラメント/マザーシップ・コネクション




このUFOは、打って変わって小型機ですね。裏ジャケ見ると良く分かりますが一人乗りっぽいです。「ちょっと近所のコンビニまでUFOに乗って」って感じでしょうか?(でもタイトルはマザーシップ・コネクション?)






次は国産UFOの、こちらです。






86007557_R.jpg
スペクトラム/スペクトラム2




ちょっと平べったいですけど、これはUFOですよね?国内では数少ない観測例です。ザ・コレクターズの「UFO CLUV」とかもありますけど、ちょっとベタなので今回はこちらを選びました。






最後はこちらのレコジャケです。






MASSCD1348DG_R.jpg
イアン・ギラン・バンド/鋼鉄のロック魂




なんだか重そうな宇宙船ですね。ガタイの割にエンジンが貧弱に見えます。こんなので宇宙までの辿り着けるのでしょうか?しかも原題が「clear air turbulence」ですからね。所謂エアポケットって事ですよね?なんだか心配になります。






以上5枚のUFOの観測例をご紹介させて頂きました。また観測出来たら紹介したいと思っていますが、今回もそうなんですけど、宇宙船(UFO)ジャケットって、探してみたら思っていたより有りませんでした。そういう意味では希少なのかも知れません。








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ぶっとびジャケット13


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いきなりですが…

「三菱東京UFJ銀行」は、行名から「東京」が外れて、来年(2018年)4月から「三菱UFJ銀行」になるそうですね。

ブログ主のメインバンクは「三菱東京UFJ銀行」なので、名称が短くなるのは歓迎ですが、出来ればもっと短くして欲しいものです。(3文字以内でお願いします。)

かつて沢山あった都市銀行も合併を繰り返して、四行(ゆうちょ入れれば五行ですが)、に統合されてから随分と経ちます。

ブログ主は、もう今の四行がどことどこが合併して出来たか?なんて殆ど忘れています。まぁ思い出す必要が、殆ど無いからでしょうけど…。

なのでこんなレコード・ジャケットを見ると、懐かしさを感じつつちょっと引きます(笑)





前置きが長くなりましたが、今回の【ぶっとびジャケット】は、こちらです。






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MOGWAI/Young Team




イギリス(スコットランド)のロックバンドのデビューアルバムのジャケに、何故なんの変哲も無い日本の都市の風景の写真使われたのかは不明ですが、海外の人からみると珍しいのかも知れませんね、漢字の看板とか…。




嘗ては日本最大手の銀行であった事もある「富士銀行」ですが、統合でこの名前を見る事も無くなりました。今も残る「富士銀行」の文字は、MOGWAIのジャケ写の中だけかもしれません。




なのにジャケット日本盤は「富士銀行」の文字が消されていたそうです。それって「富士銀行」に文句を言われるのを、避けたかったって事なんでしょうかね?(今ならもう大丈夫じゃ無いのかな?)




因みにこのジャケ写が撮影された場所は、恵比寿らしいです。恵比寿行く用事が無いのでストリート・ビューで探してみました。(手抜きです)もう本当にありふれた都市の風景ですよね(笑)

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今はみずほ銀行恵比寿支店が入っているこのビルも、モグワイのジャケ写に使われた訳ですから、音楽ファンにとっては歴史的な建物になった訳ですね。




変わり続ける東京の風景ですが、このビルが末永く存在し続ける事を望みます。







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「石」ジャケの世界


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漫画家つげ義春先生の著書に「無能の人」がございます。

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竹中直人さん監督主演で、映画化もされましたね。

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主人公の助川助三は漫画を描く事を止めてしまい、中古カメラ業・古物商などの商売をはじめますが全て失敗。挙句の果てに多摩川の川原で拾った石を、多摩川の川辺に立てた掘っ立て小屋に並べ、石を売る商売をはじめます。しかし川原に転がっている普通の石が売れる筈も無く…。(詳しいストーリーは割愛させていただきます。興味のある方は是非漫画かDVDをご覧ください。)






レコードジャケットにも、どう見てもごく普通の「石」にしか見えない「石」を使った物があります。今回はそんな(普通の)「石」ジャケを集めてみました。






まずはこちら!






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ベイクド・ポテト・スーパー・ライブ!:The Baked Potato Super Live

子供の頃、川原とかで丸い石を見つけると、なんだか貴重な物を発見した気分になって、持ち帰って大切にしたものです。今から考えると、あれが自然に出来た物か人工的に作られた物が解りませんし、どちらにしても大した物では無いのですが、子供頃の価値観では球体の「石」は宝物でした。

このジャケに写っている「石」も、ただ丸いだけの普通の「石」です。何故これをジャケットに使ったのか?デザイナーに聞いてみたい気もします。対象物が無いので分かりませんが、もしかするとこの「石」は超巨大な「石」なのかも知れません。そうで無ければどこからどう見ても普通の「石」ですね。






続いては、こちら






matsubaramasaki_been_R.jpg
松原正樹 - BEEN

故松原正樹さんが1985年に発表したソロ・アルバム「BEEN」です。このジャケ・デザインは、前述した「ベイクド・ポテト・スーパー・ライブ!」の影響を受けているような気がするんですけど、しかし本家以上に普通の「石」を使っていますね。こちらもどこからどう見ても普通の「石」です。漬物石にはデカ過ぎるかな。








次は、こちらです。






pinkcloud_alive_R.jpg
Pink Cloud /Alive

ジャケットにバンド名もタイトルの表記も無く、ただモノクロの普通の「石」の写真だけ。このアルバムだけ見ると異彩を放っているかもしれませんが、ピンク・クラウド(JL&C含)って「PLANT BLEND」の桜とか「CLOUD LAND」のお面等、およそロック・バンドのアルバム・ジャケットらしからぬ写真を使った作品多かったし、アルバム発売当時違和感は全然ありませんでしたよ。今改めてみると、本当に普通の「石」ですね。「石」ジャケのサンプル見たいな作品です。






最後は、こちら








bingomiki_R.jpg
BINGO MIKI & INNER GALAXY ORCHESTRA - EXILE

ジャズのレコード・ジャケットは静物の写真が使われてる事が多いので、「石」ジャケの宝庫かな?と思って色々探してみたのですが、今回はこのアルバムしか見つける事が出来ませんでした。普通の「石」は、沢山並べてみても所詮普通の「石」です(笑)私には普通の「石」以外には見えないのですが、もしかしてこのジャケの石の集合体には意味があったり、有名な物だったりするのでしょうか?もしそうならごめんなさい。






今回は、ここまでです。






なんだか異様に地味なアルバム・ジャケットが並んでしまいましたね(笑)






最後までご覧頂き、ありがとうございました。









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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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