FC2ブログ

ぶっとびジャケット13


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。



いきなりですが…

「三菱東京UFJ銀行」は、行名から「東京」が外れて、来年(2018年)4月から「三菱UFJ銀行」になるそうですね。

ブログ主のメインバンクは「三菱東京UFJ銀行」なので、名称が短くなるのは歓迎ですが、出来ればもっと短くして欲しいものです。(3文字以内でお願いします。)

かつて沢山あった都市銀行も合併を繰り返して、四行(ゆうちょ入れれば五行ですが)、に統合されてから随分と経ちます。

ブログ主は、もう今の四行がどことどこが合併して出来たか?なんて殆ど忘れています。まぁ思い出す必要が、殆ど無いからでしょうけど…。

なのでこんなレコード・ジャケットを見ると、懐かしさを感じつつちょっと引きます(笑)





前置きが長くなりましたが、今回の【ぶっとびジャケット】は、こちらです。






MOGWAI_young team_R
MOGWAI/Young Team




イギリス(スコットランド)のロックバンドのデビューアルバムのジャケに、何故なんの変哲も無い日本の都市の風景の写真使われたのかは不明ですが、海外の人からみると珍しいのかも知れませんね、漢字の看板とか…。




嘗ては日本最大手の銀行であった事もある「富士銀行」ですが、統合でこの名前を見る事も無くなりました。今も残る「富士銀行」の文字は、MOGWAIのジャケ写の中だけかもしれません。




なのにジャケット日本盤は「富士銀行」の文字が消されていたそうです。それって「富士銀行」に文句を言われるのを、避けたかったって事なんでしょうかね?(今ならもう大丈夫じゃ無いのかな?)




因みにこのジャケ写が撮影された場所は、恵比寿らしいです。恵比寿行く用事が無いのでストリート・ビューで探してみました。(手抜きです)もう本当にありふれた都市の風景ですよね(笑)

mogwai_1st_ebisu_R.jpg




今はみずほ銀行恵比寿支店が入っているこのビルも、モグワイのジャケ写に使われた訳ですから、音楽ファンにとっては歴史的な建物になった訳ですね。




変わり続ける東京の風景ですが、このビルが末永く存在し続ける事を望みます。







ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

「石」ジャケの世界


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。





漫画家つげ義春先生の著書に「無能の人」がございます。

2222b0095c09d75319ef0269de349d750f99_R.jpg






竹中直人さん監督主演で、映画化もされましたね。

munounohito19_R.jpg





主人公の助川助三は漫画を描く事を止めてしまい、中古カメラ業・古物商などの商売をはじめますが全て失敗。挙句の果てに多摩川の川原で拾った石を、多摩川の川辺に立てた掘っ立て小屋に並べ、石を売る商売をはじめます。しかし川原に転がっている普通の石が売れる筈も無く…。(詳しいストーリーは割愛させていただきます。興味のある方は是非漫画かDVDをご覧ください。)






レコードジャケットにも、どう見てもごく普通の「石」にしか見えない「石」を使った物があります。今回はそんな(普通の)「石」ジャケを集めてみました。






まずはこちら!






41noSMgyYYL_R.jpg
ベイクド・ポテト・スーパー・ライブ!:The Baked Potato Super Live

子供の頃、川原とかで丸い石を見つけると、なんだか貴重な物を発見した気分になって、持ち帰って大切にしたものです。今から考えると、あれが自然に出来た物か人工的に作られた物が解りませんし、どちらにしても大した物では無いのですが、子供頃の価値観では球体の「石」は宝物でした。

このジャケに写っている「石」も、ただ丸いだけの普通の「石」です。何故これをジャケットに使ったのか?デザイナーに聞いてみたい気もします。対象物が無いので分かりませんが、もしかするとこの「石」は超巨大な「石」なのかも知れません。そうで無ければどこからどう見ても普通の「石」ですね。






続いては、こちら






matsubaramasaki_been_R.jpg
松原正樹 - BEEN

故松原正樹さんが1985年に発表したソロ・アルバム「BEEN」です。このジャケ・デザインは、前述した「ベイクド・ポテト・スーパー・ライブ!」の影響を受けているような気がするんですけど、しかし本家以上に普通の「石」を使っていますね。こちらもどこからどう見ても普通の「石」です。漬物石にはデカ過ぎるかな。








次は、こちらです。






pinkcloud_alive_R.jpg
Pink Cloud /Alive

ジャケットにバンド名もタイトルの表記も無く、ただモノクロの普通の「石」の写真だけ。このアルバムだけ見ると異彩を放っているかもしれませんが、ピンク・クラウド(JL&C含)って「PLANT BLEND」の桜とか「CLOUD LAND」のお面等、およそロック・バンドのアルバム・ジャケットらしからぬ写真を使った作品多かったし、アルバム発売当時違和感は全然ありませんでしたよ。今改めてみると、本当に普通の「石」ですね。「石」ジャケのサンプル見たいな作品です。






最後は、こちら








bingomiki_R.jpg
BINGO MIKI & INNER GALAXY ORCHESTRA - EXILE

ジャズのレコード・ジャケットは静物の写真が使われてる事が多いので、「石」ジャケの宝庫かな?と思って色々探してみたのですが、今回はこのアルバムしか見つける事が出来ませんでした。普通の「石」は、沢山並べてみても所詮普通の「石」です(笑)私には普通の「石」以外には見えないのですが、もしかしてこのジャケの石の集合体には意味があったり、有名な物だったりするのでしょうか?もしそうならごめんなさい。






今回は、ここまでです。






なんだか異様に地味なアルバム・ジャケットが並んでしまいましたね(笑)






最後までご覧頂き、ありがとうございました。









ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

38年来の【ジャケ買い】


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。


そもそも【ジャケ買い】と言うのは、名前も知らない!もちろん音を聞いた事も無いミュージシャンのレコードを、ジャケットだけで判断して購入する事です。

そういう意味では、2017年現在もはや【ジャケ買い】と言うのはありません。




ネットに情報は溢れているし、視聴だってYouTubeで下手したらアルバム丸々一枚 聞ける世の中、もちろんレコード屋さんに行ってジャケットだけ頼りにブツを掘る事は出来ますけど、ポケットにはスマホがあって聞く気になれば、その場で検索して視聴する事が可能なわけですから、純粋な【ジャケ買い】というのは、絶滅してしまったと言って良いのでは無いでしょうか?






最早レッド・データと言って良い【ジャケ買い】ですが、今から38年前の1979年には余裕で存在していました。何せ当時はネットは無い!メールも無い!(おまわり毎日グールグル)でしたからね。






そんな【ジャケ買い】がバリバリの現役だった1979年からジャケットが気になっていたレコードを、38年を経て先日入手しました。






こちらです。




maxresdefault_R.jpg
Jean Jacques Burnel/Euroman Cometh




もちろん当時ストラングラーズ大好きでしたから、ジャン・ジャックの事は知っていました。しかし音は全く試聴出来る機会は無くて、でもジャケットにはものすごく魅かれる物があって、ずっと気になっていたんです。まぁレア盤でも高価な盤でも無いんですけど、そんなに頻繁に出会うような物でも無かったので、気になりつつ半分忘れていた!と言うのが正直な処ですけど…。




工場の配管の下で佇むジャン・ジャック。向かって右下にある自転車がやけにリアルで、思えば大きな工場を見る度にこのレコード・ジャケットを思い出していたような気がします。無意識にジャケと似たい風景を探して…。昔から工場見るの好きなんですよ(笑)




今回念願かなって入手出来て(しかも安価で)、初めて音を聞く事が出来ました。




地味だけど、今聞いてもあまり古さを感じない出来です。




今度MP3プレイヤーにでも容れて(アナログから落とすの超面倒だけど)、大田区の工場街にでも散歩に行こうかな。










ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

痛た(そうな)ジャケット


ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。



一般的に「痛たジャケ」と言えば、萌えアニメのキャラとかが書かれたジャケット(衣類)の事を言うのだと思いますが、当ブログで「痛たジャケ」と言えば、当然「痛た(そうな)レコード・ジャケット」の事です(笑)

スラッシュ・メタル系のアルバムには結構な数の「痛た(そうな)レコード・ジャケット」が存在するようですが、あまり詳しくないし他のブロガーさんが紹介していらっしゃる物も多いようなので今回は敢えてスル―しました。




当ブログで「痛た(そうな)ジャケット」といえば、まずは何と言ってもこれです。




Weasels_Ripped_My_Flesh_R.jpg
フランク・ザッパ&ザ・マザーズ/いたち野郎






もう少し分かりやすい処で、スコーピオンズのこれ




41HA5X730PL_R.jpg
スコーピオンズ/ブラック・アウト






あと、ザ・プロフェッショナルズの、これも痛そうですね。




ididnt_cd_900_R.jpg
ザ・プロフェッショナルズ/炸裂






ちょっと変わった処では、デボラ・ハリーのファースト・ソロ・アルバムも「痛た(そうな)ジャケット」と言えますよね?(本人平然としていますけど…)




38541_R.jpg
デボラ・ハリー/Koo Koo






最後に邦楽代表として、ウシャコダの「パワフル・サラダ」は外せません。






51FzfujrnxL_SX355__R.jpg
ウシャコダ/パワフル・サラダ






これが一番痛そうかな?






激痛ですよ、きっと(笑)







ブログランキングへ登録しています。よろしければクリックをお願い致します。


出来ればこちらのクリックもお願致します。

椅子ジャケの世界【地味なジャケット?】

レコード・ジャケットに椅子が写っていたならば!当然そこには演者が腰かけていて欲しいものです。しかし世の中には、誰も腰かけていない椅子をメインに据えたレコード・ジャケットがあります。今回はそんな地味な椅子ジャケを集めてみました。






まずは、ブログ主がはじめて椅子ジャケを意識したのは、「ハウリン・ウルフのセカンドアルバム」でした。




1007085860_R.jpg
◆Howlin' Wolf/same title
ロッキング・チェアーとアコースティック・ギター(ステラ?シルバートーン?)だけが写ったジャケットを見て、当時(中学生だったと思いますが)「なんて地味なジャケットなんだろう」と思ったものです。歴史的名盤ですから今ではこのジャケが定着していて、それに文句を言うつもりは毛頭ありませんが、ライバルのマディ・ウォーターズのファーストアルバムは横顔のアップですから、ウルフも後の「バック・ドア・マン」のように顔のアップ写真のジャケで行って欲しかったですね。その方が火の出るようなブルース満載のこのアルバムには相応しかったのでは無いでしょうか??






次は同じくシカゴのブルースマン。




41YBB2MVV5L_R.jpg
◆Jimmy Reed/ I'm Jimmy Reed
ギターと椅子という処はウルフのアルバムと同様ですが、こちらはエレキギター(KAYのThin winですね。)なのでその分地味さ加減は緩和されています。それでも出来ればジミー・リード自身が、KAYのギターを抱えて椅子に座っていて欲しかった。






次は日本から




guarantee_R.jpg
◆バウワウ/ギャランティ
椅子というよりベンチですけどね。並んだサングラスが四人のメンバーを表しているんでしょうけど…。バウワウが迷走していた時期のアルバムですが、ジャケット・デザインも迷走してしまいました!という処でしょうか??






続いては謎のボーカル&インストゥルメンタルグループ!




50Y131126169_R.jpg
◆Touch/Energizer
ジャケに写っているこれは何ですかね?一応旧型の電気椅子だと思って今回の特集に入れたんですけど、違うかも知れません(笑)違っていたら指摘して下さい。






そして大御所のこのアルバム!完璧な椅子ジャケです。




Memory Almost Full_R
◆Paul McCartney/Memory Almost Full
近年のポールのアナログ盤は、発売時期に買わないと後々とんでもない値段になったりるすので、このアルバムも確か予約して買った覚えがあるんですけど、ジャケを初めて見た時は「え~っ、ジャケットこれ?」って感じでした。所謂ポップ・アートなんでしょうけどね。もう少しどうにかして欲しかったな!というのが正直なところです。しかしポールといえば「PIPES OF PEACE」も準椅子ジャケと言えなくも無いし、もしかして椅子ジャケ好き??






THE BIRMINGHAM SOUND_R
◆THE BIRMINGHAM SOUND: THE SOUL OF NEAL HEMPHILL VOL.2
椅子もたくさん写っていると地味な印象を払しょく出来ます。どこかのスタジアムですかね?このジャケはけっこう好きです。






kansaslive_R.jpg
◆KANSAS/Two_for_the_show
これは椅子ジャケとは言えませんが、椅子が沢山写っているので載せてみました。ライブが終わった会場の掃除そっちのけで、パンフを読むお掃除おばちゃん。とかく画一的になりがちなライブ・アルバムのジャケの中で一際輝くジャケットでは無いでしょうか?




以上です。




地味な椅子ジャケの世界ですが、今回載せたアルバム内容は全て素晴らしいんです。(1枚例外ありBOWWOW注意。)たとえジャケが地味でも良いアルバムはあるから「見た目だけで判断せず沢山の音楽を聞きなさい!」というありがたいお告げなのでしょうか?





プロフィール

average☆guy

Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR