ぶっとびジャケット14


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今回の【ぶっとびジャケット】は、ネットでソウル系のブツを漁っていて出会いました。




先ずはご覧下さい。




loveship1.jpg
LOVESHIP / LOVESHIP




如何でしょうか(笑)


初めて見た時は、絶句してしまいました。


どうも宇宙船というか、宇宙的なイメージを表現したいようなのですが…


まず衣装が凄過ぎます!


今時こんなの着ているのは、タケモト・ピアノのダンサーの人くらいでしょう!

takemotopiano.jpg






更に凄いのは、人物奥の機械類?を表現したと思われる部分です!






拡大してみました。




loveship3_R.jpg





「最初は手書きか?」と思ったのですが(笑)流石にそうでは無いようです。



でもどう見ても、型抜きされたペラペラの銀色の紙にしか見えません。



地方局で放送されたコント?






しかしこのレコード、ジャケットに似ず、内容は正統派なソウル・ヴォーカル・グループモノみたいです。



結構なレア盤のようで、未入手なので多くは語れませんが…






このアルバムが発売された1982年は、産業ロック全勢の頃ですから、音楽業界は好景気に沸いていた時期でした。



そんな時でもインディで、特にブラック・ミュージック系は「本当にお金無かったんだなぁ」というのを証明しているジャケです。



しかし不利な条件に負けず、多くの黒人ミュージシャンが、小さなレーベルに素晴らしい音楽を沢山残して下さいました。



それが現在ファンク45やソウル45、ノーザン・ソウルとなっているわけですよね。



先人に感謝です。






最後に、このアルバムの裏ジャケ?またはスリーヴのようなのですが、こんな写真を見つけました。

loveship2.jpg



なんか、もうこっちが表ジャケットで良くねぇっすか??






それはお後がよろしいようで(笑)



最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






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新譜を続けて購入しました!


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1月9日に9月に予約しておいた、THE YELLOW MONKEYのシングル盤(新譜)が届いた事は前のエントリーで書かせて頂きましたが…




なんと1月中に、また新譜を購入してしまいました!




完全に旧譜偏重でレコードを購入していますから、新譜を月に2枚も購入するなんて、いつ以来であるか覚えていないくらい久しぶりです。




ブログに書いちゃう位珍しい連続新譜購入ですが、今回購入したのはこのブツです。






lillimae1_R.jpg
Lillie Mae/Forever and Then Some

※このレコードの発売は2017年4月なので、正確には新譜とは言えないかもしれませんが、最近のブログ主の感覚で言うと、もう完全に新譜の範疇なので今回は新譜と呼ばせて頂きます(笑)






リリー・メイ女史は、日本ではあまり知名度が高いとは言えないかも知れませんが、ジャック・ホワイトのバンドでフィドルとかを弾いていた女性なので、ジャック関係の記事や写真で見た事ある人はいらっしゃるのでは無いでしょうか?




因みにジャックのバンドでは、こんな感じでした。






Bp00e5PCYAEqbFy_R.jpg




日本で知名度が高く無いと書きましたが、ブログ主もリリー・メイ女史を知ったのはつい最近です。きっかけはサードマン・レコードのサイトを見ていて、彼女の出しているシングル盤のジャケットに魅かれて…。






lilliemae45_R.jpg
Lillie Mae/Over the Hill and Through the Woods
※ブログ主が、リリー・メイ女史を知る切っ掛けとなったシングル盤です。




「このジャケの写真凄く良いなぁ」と思って色々探っていて行ったら、アルバムを出している事をが解ったので迷わず購入した次第です。






このアルバム、モヒカン女性の顔のアップのモノクロ写真がインパクト有りのジャケットですが、内容は王道カントリー・ポップという感じで、すごく聞きやすい盤で…




万人にお薦めできるアルバムでした。






彼女はまだ若いようですが、芸歴は長いみたいです。




音楽業界は不況と言われて久しいですが、そんな中でも彼女のような才能が隠れていたんですね。




アメリカの音楽業界の、懐の深さを感じずにはいられません。




サードマン・レコードは、不況で益々保守化が進む大手レコード会社が興味を持たないようなリリー・メイ女史のような人をドンドン世の中に出してくれるようなので、今後も期待大です。




次の新譜の購入も、サードマン・レコードの可能性が高い気がします。






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THE YELLOW MONKEYのアナログ・シングル盤が届きました。


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少し前の話になりますが、1月9日にTHE YELLOW MONKEYのシングル盤「ZIGGY STARDUST(ピクチャーディスク)」が届きました。



ちょっと厚手のビニールに入って…




見た目はこんな感じです。




ziggystardust_TYMS1_R.jpg
THE YELLOW MONKEY /ZIGGY STARDUST(7インチ・ピクチャーディスク)表




ziggystardust_TYMS2_R.jpg
THE YELLOW MONKEY /ZIGGY STARDUST(7インチ・ピクチャーディスク)裏




この曲、昨年の9月に配信ではリリースされていたのですが当然配信では聞かず(笑)今回アナログ盤を入手して、無事聞く事が出来ました。



長い道のりでしたが、何せAmazon限定販売のブツですから、こう言うのって最初に買っておかないと、とてつもない価格になってしまったりしますからね。(例えばボール・マッカートニーのアナログ盤とか)9月の時点で迷わず予約したのは、正解だったと思います。



内容は愛が溢れた完全コピーバーション!そしてうれしいのはB面が配信では聞けない「ZIGGY STARDUSTのライブ音源in 渋谷La.mama」という事です。これだけでもアナログ盤を買った甲斐があったというものですよ!(歌唱も演奏もライブの方が良いです!私見ですけど…)



「待てば海路の…」??「急がば回れ」??




良い買い物が出来ました。






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私の収穫2017年


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2017年も大枚叩いてレア盤狙いには(あまり)行かず、「欲しい物を少しでも安く」をモットーに前年(2016年)比微増という感じの量の買い物を楽しみました。




カルメン・マキ&OZの「午前1時のスケッチ」やCharさんのデビュー曲「ネイビー・ブルー」等、今まで探していたんだけど1歩違いで手に入らなかったり、高価過ぎて買う気にならなかったりしていた盤が比較的安価で手に入った1年だったので、どちらかを今年の1枚にしようか?とも思いましたが、2017年の私の収穫はこれに決めました。






HEPCATS_JUMP_AGAIN_R.jpg
吾妻光良&The Swinging Boppers/HEPCATS JUMP AGAIN




このブログでも何回か書いたかも知れませんが、80年代はブログ主が売れないバンドマンをやっていた時期と重なるので、人生で一番貧乏な時期でした。なのでこのアルバムが発売された1988年は、お金が無くて本当に少量の音源しか買えていなかったと思います。




バッパーズは大好きだったしアルバム出た事も知っていましたが購入する事は出来ず、そうこうする内にインディーから出ていたこの盤(の新品)は市場から消えてしまいました。その後CDで買って聞きまくっていましたが「いつかはアナログ盤買わないとな」という思いはずっと持っていました。しかし恐らくはそんなにプレスもされず(失礼ながら)売れもしなかった作品でしょうからなかなか出会う事は無く、あっても高くて手が出ない事の繰り返しでした。そんな盤を2017年めでたく比較的安価で入手する事が出来ましたので、2017年の私の収穫は「吾妻光良&The Swinging Boppers/HEPCATS JUMP AGAIN」にさせて頂きました。






続いては、ケチケチ蒐集部門。









Free_Lancing_R.jpg
James Blood Ulmer/Free Lancing




こちらも80年代に発売されて、買い逃していた盤です。当時(PLAYER誌でだったかな?)ジミヘンを引きあいに出して紹介されていた、ジェームス・ブラッド・ウルマーというギタリストはもの凄く気になっていたのですが、なにせ売れないバンドマンになる前の学生時代でしたから、使えるお金も限られていましたし購入は叶いませんでした。あれから三十余年、その盤のシュリンク&ステッカー付きを500円以下で手に入れられた時は、テンション上がりました(笑)2017年度のケチケチ蒐集部門は「James Blood Ulmer/Free Lancing 」とさせて頂きます。









毎年の事ですが、2018年もコツコツと、良い出会いを求めて蒐集を楽しみたいと思っています。(出来れば今年は新譜の購入数を増やしたい…)




ブログの方は、そろそろ限界が見えてきた感じもしますが(笑)出来る限り書き続けたいと思っています。マニアックなブログですが今後とも何卒お付き合いの程を、よろしくお願い申し上げます。








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新年あけましておめでとうございます


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本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて今年は戌年!犬ジャケは沢山あるので迷うかな?と思っていたのですが、いざ候補を上げて比べてみたらほぼ即決でした。今年の干支ジャケは早川義夫さんの「言う者は知らず、知る者は言わず」に決めました。






41EF4HSFCXL_R.jpg
早川義夫/言う者は知らず、知る者は言わず




雨の鎌倉に雨合羽を着て佇む、早川さんの愛犬「チャコ」ちゃんの雄姿がたまりません。



日本を代表する犬ジャケだと思いますので、今年の干支ジャケに選ばせて頂きました。



毎年ベタなネタが多い干支ジャケですが、今年は一味違います…よね?






謹賀新年

平成30年元旦







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音楽好きな平均的な男です。

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