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食いジャケ!まだありました!


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猫の写真やイラストを使ったレコードジャケットは「猫ジャケ」、
では食べ物を使ったジャケットは「食いジャケ」?

喰いジャケの定義=同じ食べ物でも、素材を使った物(果物とか野菜を、そのまま使った物)は有りがちですが、調理された料理を使ったジャケットはあまりみかけない。①調理された食品である事。②ジャケットには食品のみが写っている事。以上を当ブログに掲載する食いジャケの定義としています。(今後例外もあるかも知れませんが…。)







もうネタ切れだ!と思って、ブログ主さえも忘れかけていた【食いジャケ】ですが、日々レコードを掘っていると出会えるものです(笑)




また1枚見つけました。




今回ご紹介する【食いジャケ】は、こちらです






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SAMMANSA/I'M SWEET




いわゆるフルーツ・パイ?フルーツ・タルト?というヤツですね。中身に何が入っているか?までは伺い知れませんが、上に乗ったフルーツだけ見ると、キウイとかオレンジとか酸味の強そうな物が多いので「I'M SWEET」というには甘さが足りないような気がします。もしアメリカ人が食べたら絶対に「甘くない」と言われそうですね…。




このアルバムは未入手・未聴なのですが、色々調べてみても詳しい事は殆ど解りませんでした。ごめんなさい。解ったのは「テクノ」である事と「日本人ミュージシャン」である事のみでした。




YoutubeでもAmazonでも探せなかったのですが(探し方が甘いのかも知れません)、ディスクユニオンさんのサイトでは販売してました。興味ある方は、そちらで見てみて下さい。







「SAMMANSA/I'M SWEET」についての話はここまでなのですが…







続きがあります。







今思い立って調べてみたのですが、今回で当ブログで紹介した【食いジャケ】は35枚目でした!




「けっこう凄くない?」と思ったりしたのですが、ミュージック・マガジン社発行の「猫ジャケ ~素晴らしきネコードの世界」は1冊に200枚の猫レコジャケを掲載しているようなので…。




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【食いジャケ】を書籍化する気など更々ありませんが、1つのジャンルとして【食いジャケ】が確立されるのも、まだまだ遠い道のりのようです(笑)








それでは、今後も地道に【食いジャケ】を探してみたいと思います。




最後までご覧頂き、ありがとうございました。






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私の収穫 2018年


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2018年は「少しレコードの購入数を減らして、本当に欲しいものだけを買うことにしょう」と思っていたのですが、結果的には2017年度とほとんど同じ(微増)の盤を購入してしまいました。




特に後半は、安く買えるのを良い事に【昔気になってたけど、お金が無くて買えなかった、でも今はそれほどひかれない系】のブツをまとめ買いしてしまったため、レコード棚が悲鳴をあげています。(まさかテッド・ニュージェントなんて買うことになるとは思いませんでした。ギブソン・バードランドが好きなので、それだけで気になってはいたんですけどね…)




2018年も高価で激レアな物はあまり追いませんでしたので、プログで堂々と発表できるような盤は手に入らなかったのですが「敢えてあげるなら」という事で、2018年私の収穫はこちらにしました。







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キャンディーズ:やさしい悪魔/あなたのイエスタデイ(初盤)




キャンディーズのシングル盤「やさしい悪魔」の初盤は、ミックス違いのバージョン(所謂木魚ver)であることは知っていたのですが「興味あるけど、あまり高価なら買わない」というスタンスでした。それが昨年度1,000円位で手に入れる事が出来ましたので、ケチケチ蒐集部門も合わせて、2018年度の私の収穫は、この1枚とさせて頂く事にしました。






2019年もコツコツと、地味に欲しい盤だけを探して買っていこうと思っています。
昨年度の反省として、実店舗での購入数が激減してしまった事がありますので、webショップやオークションの方が安価である事が多いのは動かし難いのですが「パタパタとレコード棚で盤を選ぶ楽しみは、何物にも代えがたい」という事で、今年はもう少し店舗での購入を増やそうと思っています。

そして買うだけ買って聴いてない盤が溜まりすぎなので、今年は時間を作って買った盤はどんどん聴いて行く事も実行して行きます。まずは少し纏まった休みを取って、レコード棚の整理からかな(笑)








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新年あけましておめでとうございます 2019


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本年も何卒よろしくお願い申し上げます。




今年の干支ジャケですが、苦心の末こちらに決めました。




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WILD:Heart of Holland/Matthjis Kieboom






オランダの映画のサントラらしいのですが、良く分かりません。内容も未聴ですし…。完全にジャケだけで決めました。




ブログをはじめてから、毎年新年1回目の更新は【干支ジャケネタ】にしてきたのですが、今回は一番苦労しました。「ひつじ」「さる」「とり」「いぬ」は、数あるレコジャケの中から選んで決める感じでしたが、今年の干支「いのしし」は、肝心のレコジャケ自体が全然見つけられなかったんです。






他所のブログを拝見すると、このジャケを使っている人が結構いらっしゃるので、最初は当ブログもそれで行こうかと思っていたのですが…。




PonderosaTwinsPlusOnenet02 (1)_R
Ponderosa Twins Plus Uri/2+2+1=




でも調べてみると、この真ん中にイノシシがいるジャケ写もちょっと良く分からない事があってですね。




これ本物?それともネタ?合成?




と、いうのも「Ponderosa Twins Plus One/2+2+1=」というレア盤は実在するようなんですけど…


Ponderosa Twinsp lus One2_R
Ponderosa Twins Plus One/2+2+1=




これと比べると「Plus Uri」の方は、真ん中の子を消して、イノシシの写真を合成したようにか見えません。そして「イノシシ盤」の方が実在するのか否かは確認が取れませんでした。




もしも実在しない盤(ネタ?)なら、それを干支ジャケに採用するのは気が引けるので、「Ponderosa Twins Plus Uri」の採用は見送りました。






そうなるといよいよネタが無い!






一時は、このCDジャケにしようかとも思ったんですけど…




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ピンカラ姉妹,sorachoco/は・ぴ・ぽ~ まめちっち




真ん中に書かれている主人公(おそらく)は、牛らしいです。でも向かって左下に3匹いる内の1匹はイノシシに見えるので…。しかしメインが牛のジャケを、イノシシの干支ジャケとする訳にはいかないだろうという事で断念しました。






そして苦労の末に探し出せたのが「WILD:Heart of Holland」だったのです。




なんとか恰好が付きましたが、もうイノシシに関しては完全にネタ切れです。12年後のイノシシ干支ジャケは探す自信が全くありません(笑)




まぁこのブログが12年後も続いていればの話です。可能性は低いと思いますけどね(笑)




いつまで続けられるか分かりませんが、本年も当プログをよろしくお願い申し上げます。




謹賀新年

平成31年元旦






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ザ・イエロー・モンキー19年ぶりの新譜


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20181219-theyellowmonkey_full_R.jpg




もう「8」から19年も経つんですね。




ザ・イエロー・モンキー19年ぶりの新譜『9999』が、来年の4月17日に発売になるそうです。




今のところアナログ盤発売のアナウンスは無し…。




もしアナログ盤出たら久しぶりのデジ・アナ両方買いかな!山下達郎さんの「Ray Of Hope」以来。吉井和哉さんの「ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜」は、アナログ盤しか買わなかったし…。





今回の新譜の楽しみは色々あるけど、まずマニアックな処ではギターのエマさんが、最近ビザール系のギターづいている事ですね。「天道虫」のPVではハーモニー?のギター弾いていたし、LAで撮ったらしい下記の動画ではストラトトーン?弾いているし。





THE YELLOW MONKEY – STORY of THE YELLOW MONKEY #01




エマさんってビザール・ギターのイメージ全然ありませんでしたけど、「天道虫」はPVで弾いているハーモニーで録ったんですかね?全く違和感ないというか、凄く良いですよね。





THE YELLOW MONKEY – 天道虫






これからステージでもビザール・ギターをガンガン弾いてくれるなら、ビザール・ギター好きとしては大歓迎なんですけどね。期待してます。




では、アナログ盤の発売を祈りつつ、とりあえず(CD+DVD)の初回限定盤予約して、発売日を楽しみに待つ事にします。







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ジャパン・ヴィンテージ・ギターの写ったレコード・ジャケット


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ヴィンテージ・ギターの世界には「ジャパン・ヴィンテージ」というカテゴリーがあります。「ジャパン・ヴィンテージ」の詳細は、wikiで参照出来るのですが…。

ジャパン・ヴィンテージwiki


ブログ主の「ジャパン・ヴィンテージ」に対する解釈は、wikiとは少し違うかも知れません。

60年代のエレキブームが終わって、所謂今でいう処のビザール・ギターは衰退しました。そして70年代になり国産のギターメーカーは、如何に外国産ギターの精巧なコピーモデルを作るか!に血道をあげるようになります。その中で大手と言われるメーカーは、独自のオリジナルモデルも発売しました。世界的には「B.C.リッチ」と「アレンビック」というスル―ネック構造を採用したメーカーが人気を得ていたため、国産メーカーのオリジナルも、スル―ネック構造採用したモデルが多かったように思います。代表的な処ではグレコのGOシリーズですね。まさに「みんなグレコで大きくなった」の時代です。ブログ主の解釈では、この時期に発売された国産ギターメーカーのオリジナル・モデルを「ジャパン・ヴィンテージ」と呼びたい。もちろん良く出来たコピー・モデルのジャパン・ヴィンテージも魅力ありますけど、とりあえず今回のエントリーでは、オリジナル・モデルに限定させて頂きました。



「ジャパン・ヴィンテージ」の全盛期に、ブログ主はギターを弾きはじめました。だから思い入れは相当あります。(でも現在では1本も所有していませんが…)




そんな思い入れの強い「ジャパン・ヴィンテージ」のギター(又はベース)が写ったレコ―ド・ジャケットを集めてみました。(前説長すぎ!ですね)







まずは文句なしに「ジャパン・ヴィンテージ」と言いきれる、70年代に発売されたギターです。




最初はこちらです。






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福島邦子/アイム・レディ




福島邦子さんは当時ヤマハ主催のコンテスト(ポプコン)出身の人なので、ジャケでヤマハのギターを持っているのは、完全にエンドースでしょうね。【ヤマハのSC1200】当時は名うての不人気機種(笑)というイメージがあります。(私の周りで弾いており人は1人も居ませんでした。)でも今見ると良いんですよね。作り良さそうだし。思わず欲しくなる1本です。






続いてはこちら






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福島邦子/ボサノバ(EP)




今度はシングル盤のスリーブですが、連続で福島邦子さん登場です。只でさえ少ない「ジャパン・ヴィンテージ」の写ったレコジャケなのに、2つの作品でジャケに「ジャパン・ヴィンテージ」を使用していて下さるなんて。福島邦子さんには「ジャパン・ヴィンテージ・クィーン」の称号を送りたくなります。写っているのはヤマハのSJ500?ですかね?






次はこちらのアルバムです。






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ゴダイゴ/マジック・カプセル




嘗て大ヒット曲を連発していた頃のゴダイゴのライブ・アルバム「マジック・カプセル」です。浅野孝巳さんのGOⅢとスティーヴ・フォックスさんのGBⅡが、しっかりと写っていますね。当時はなんといっても、グレコが一番人気でした。ブログ主もGO700持ってましたし(笑)でもこのアルバムに写っているGOⅢが出る頃には、グレコ人気にも少し陰りが見えていた時期だった記憶があります。だから今中古市場で、GOⅢってレアで結構高値なんですよね。






次は王道。今でも現役バリバリの、このギターです。






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高中正義/スーパー・ライブ




高中正義さんといえはヤマハのSGですが、レコジャケに写っているのはこのアルバムしか探せませんでした。「ジャパン・ヴィンテージ」の中でも数少ない、今も生き残っている機種ですね。その辺りは、流石ヤマハさんといった処でしょうか。






結構必死に探したのですが、70年代に発売された「ジャパン・ヴィンテージ」が写っているレコ・ジャケは以上の4枚しか探せませんでした。※あとジューシー・フルーツの「なみだ涙のカフェテラス」にグレコのブローラーが写っていますが、ブローラーは以前のエントリーで「最期のビザール・ギター」として紹介してしまったので、今回は外させて頂きました。でもあれも紛うことなき「ジャパン・ヴィンテージ」ですけどね。








そして80年代に入ると、国産ギター界の勢力図は徐々に変わって行きます。原因はスル―ネック・ギターの衰退やフロイド・ローズの登場、フェンダー・ジャパンの設立などあると思いますが、グレコがトップを快走する時代は終わり、ESPやフェルナンデスが人気を得て来ます。その辺りに発売されたギターは、今でも現役の物が多い事もあり「ジャパン・ヴィンテージ」と呼ぶには少々抵抗があります。なので今回のエントリーでは70年代に拘ろうと思ったのですが、最後に1枚!ヤマハのSF7000という80年代の頭に出たギターが写ったアルバムがあるので、それを紹介させて頂き、今回の特集を締めたいと思います。最後はこのアルバムです。






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和田アキラ/THE GUITAR






以上です。最後までご覧頂き、ありがとうございました。











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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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音楽好きな平均的な男です。

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