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素晴らしき”ブルースハープ”の世界


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私事なのですが、今年になってからブルースハープの練習をしています。




腕前は初心者レベルですが、ブルースハープを始めたのは古くて、今から40年前に友達とアコースティックギターのデュオを組んで、JOHNNY,LOUIS&CHAR の【You're Just Wrong】をやる事になり、何の情報も無く楽器屋にブルースハープを買いに行ったのが、最初でした。




その時買ったハープがまだあります。(如何に吹いていないかが、これでお分かりだと思います。)




これです。





tombo_bluesharp_R.jpg





トンボのメジャーボーイです。本体のデザインは現行品と殆ど同じようですね(Amazonの写真で見る限りですが…)。でもケースのデザインが大きく違うようです。※40年前の代物ですので、金属部分のくすみや傷はご容赦下さい。




初めてのブルースハープは、AのKEYの物を買いました。【You're Just Wrong】のKEYはGなのに何故Aのハープを買ったのかと言うと【ブルースハープがKEY別になっている事を知らなかったから】です(笑)恐ろしき無知ぶりですね。 




それで【You're Just Wrong】のハープのパートをAのKEYのハープでコピーしようとして(当たり前ですが)出来なくて、その後うやむやになった気がします。(でもギターは今でも弾けるので途中までコピーはしたのだ思います。)




その後1~2年して、今度はKEY=E のブルースを演奏する時にハープでも吹こうと思い、新しいブルースハープを買いました。




こちらです。







hohner_blusharp_R.jpg





ホーナーのブルースハープです。こちらは、本体もケースも現行品とはデザインが変わっているのようです。(40年近く前の代物ですからねぇ。そりゃあデザインも変わります。)




この時はKEY=Eのハープを買いました。EのKEYのブルースをやるわけだから、Eのハープを買えば大丈夫だろうと思って購入したのです。そうです。ハープのKEYにセカンドポジションがある事など、知らなかったのです(笑)




というわけで、現在までに2本のハープを購入したのですが、その後は少し吹いてはあまりうまく行かなくて止めて、また気が向くと吹いて⇔止めての繰り返しで全然上達しませんでした。




ここ何年かはハープは放ってあったのですが、近年は有難い事にYoutubeとかでブルースハープの吹き方を解説してくれている動画とかもあるので、そういったものを見てその気になってまた吹き始めてみました。




もう2月も下旬ですが、今のところ飽きずに粗毎日吹いていて、ベンドとかビブラートとかもそこそこ出来るようになって来ました。今回こそはなんとか物にしたいものです。続けられそうなら他のKEYのハープも購入しようと思っています。




このあとは、素晴らしいブルースハープの演奏が聴けるレコードを、手持ちのブツの中から何枚かご紹介しようと思っていたのですが、長くなり過ぎたのでそれは次回とさせて頂こうと思います。




「素晴らしき”ブルースハープ”の世界」は続きます。






最後までご覧いただきありがとうございました。









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私の収穫 2019年


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2019年は、前の年に開拓した比較的安価でまずまずのブツが手に入るルートがまだ利用出来たので、ちょっと買い過ぎたかもしれません。2018年の倍位の枚数のレコードを買ってしまいました。(当然棚はかなりやばい事になっています)




ただ2019年もレア盤を追いかける事はほとんど無かったので、高価なものは買っていません。状態の良くないブツを買い直したり(例えば国内盤なら帯無しを帯有にしたり)が多かったかな?なのでここで何を選んで2019年の収穫として発表するかは迷う処なんですけど…。




そういえば近年、状態の良くないブツを買い直したりする事以外に、やっている事がありました!CDで持っている盤のアナログ盤での買い直しです。




1980年代後半から90年代の頭に出た新譜は、CDで買う方が多かった。それを今になってアナログ盤で買い直したりしてます。当時は完全にCDに取って代わられていた時代なので今手に入れるのは結構大変だったりするのですが、それを(出来るだけ)安価で手に入れる事に血道をあげています(笑)




というわけで、2019年私の収穫は、そんなCDからアナログで買い直した盤にしました。




こちらです。






izumiya_selfcovers_R.jpg
泉谷しげる/IZUMIYA-Self Covers




泉谷しげるさんは、ザ・ルーザーと数枚アルバムを出してしますが、【吠えるバラッド】以外はアナログ盤で買うのは結構大変です。【HOWLING LIVE】と【'90s バラッド】はアナログ盤出ていないようなので、ザ・ルーザー絡みのアナログ盤ではこの【IZUMIYA-Self Covers】が一番の難関って事になりますかね?それを1,500円以下で入手出来たので、ケチケチ蒐集的にも大満足でした。地味ですが、この盤を2019年私の収穫とさせて頂きます。






以上です。




最後までご覧いただき、ありがとうございました。






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2020年 新年のご挨拶


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2020年最初のエントリーです。




今年も恒例の干支ジャケットを発表させて頂きます。




ネズミを使ったレコード・ジャケットは、沢山ありますね。昨年のイノシシと比べると、その差は歴然です。




そんな沢山のネズミ・レコジャケの中から、今年の干支ジャケは、このレコードにしました。




hunblepie_streetrats_R.jpg
Humble Pie/Street Rats




あまりお正月っぽく無い、ちょっと暗い感じのレコジャケですが、私事で恐縮ですが実は喪中なものですから、敢えてちょっと地味なレコジャケを、2020年の干支ジャケとさせて頂きました。




以上でございます。







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ビザール・ギターの写ったレコード・ジャケットⅢ


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約2年半前に「ビザール・ギターの写ったレコード・ジャケット」を纏めて紹介しましたが、そろそろまた溜まって来たので、第3段です。探せばあるものですね(笑)




過去記事
「ビザール・ギターの写ったジャケット」
http://letsbuymusic.blog.fc2.com/blog-entry-137.html
「ビザール・ギターの写ったジャケットⅡ」
https://letsbuymusic.blog.fc2.com/blog-entry-178.html




まずは、このレコードから!




JOHNNY-HALLYDAY_R.jpg
JOHNNY HALLYDAY『ジョニイ・ハリデイと彼の親衛隊』




フランスの国民的歌手で、シルヴィ・ヴァルタンの元旦那らしいですね。持っているギターはまさにザ・ビザール・ギターといった雰囲気で最高なのですが、詳しい事は調べても分かりませんでした。メーカーはヘッドに文字が書いてありますが(Ohio?)良くわかりません。気になるのは、ストラップピンがあるのに、敢えてストラップをヘッドに付けているところ、彼のこだわりなのでしょうか?中々気合の入ったビザール・ギター・ジャケットですね。






続いては、こちらのレコードです。




ARLEN-ROTH_R.jpg
ARLEN ROTH/HOT PICKUPS




スタジオ系のテクニシャンで、教則本とかも出しているギタリストのソロ・アルバムです。錚々たる大物のサポートをして来た人のようです。(分かりやすいように、敢えて国内盤の写真を載せてみました。帯の文字読めますか?)持っているギターは、アメリカン・ビザール・ギターの王者ナショナルの通称マップ・ギターですね。最早ビザールとは呼べないような貫禄を感じる1本ですね。






続いては、令和元年なにかと話題だった、あの人たちのレコードです。




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電気グルーヴ/DRAGON EP




日本のビザール・ギターの王者の座をグヤトーンのLG-200Tと二分する、テスコのスペクトラム5(の一部のアップ)ですね。このレコード(確か)アナログ盤は赤いギターでCDは青いボディーのギターが使われていたような覚えがあります。弦も張っていないし、知らない人が見たらギターに見えないかもしれませんが、でも立派なビザール・ギター・ジャケットです。自己規制反対!!






最後は、ビザール・ギターの宝庫!ガレージ系のレコジャケを3連発で!!




00131988_R.jpg
BILLY CHILDISH/PUNK ROCK IST NICHT TOT (DAMAGED GOODS)




グレッチのG6199っぽいギターですけど、詳細は分かりませんでした。ヨーロッパ系のビザールの匂いはしますが…。






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THE MILKSHAKES/AFTER SCHOOL SESSION




向かって右がバーンズで、左のベースはヘフナーですかね?真ん中のギターだけ良く分かりません。ゴードン・スミスっぽい雰囲気はありますけど、ヘッドの形は全然違うしなぁ。






THEE_MIGHTY_CAESARS.jpg
THEE MIGHTY CAESARS / ENGLISH PUNK ROCK EXPLOSION!!




このギターもゴードン・スミスっぽい雰囲気ですが、詳細不明です。しかし左に書かれている女王様のイラストですけど、ビザール(ギター)=SMって事?なんてことはないですよね(笑)






以上、今回は6枚のジャケットを紹介させて頂きました。また溜まったら紹介致します。






最後までご覧いただき、ありがとうございました。








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祝☆田端義夫さん 生誕100年!


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今年(2019年・令和元年)は、日本が誇るブルースマン、田端義夫さんの生誕100年の年だそうです。

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田端義夫(1919-2013)




前にも書きましたが、田端さんは1919年1月1日の生まれです。対してアメリカのブルースマン、ロバート・ジョンソンは1911年5月8日生まれ、マディ・ウォーターズは1915年4月4日生まれなので、田端さんはレジェンドである彼等とほぼ同世代なんですよね。




アメリカでロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズが永遠に語り継がれて行くように、日本では田端義夫さんが,末永く後世に語り継いで行かれる事を望みます。
もっと若いミュージシャンが、田端さんのカヴァーとかやってくれると良いんですけどね。(ロバジョンやマディが、そうであったように…)






生誕100年を記念して、コンサートなんかも開催される(た?)ようですね。

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【田端義夫さん生誕100年記念】もっともっと盛り上がますように…。






田端義夫さん、生誕100年おめでとうございます。






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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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