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【ごめんなさい。また訃報です】


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以前「あまり訃報記事をエントリーしたくない」と書きました。今でもこの気持ちに変わりは無いのですが、今回亡くなったのが所謂裏方の人で、特に日本ではあまり知名度が高いとは言えない人だったので、敢えて取り上げさせて頂く事にしました。




音楽エンジニア+プロデューサーのジェフ・エメリックが、亡くなってしまったそうです。




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ジェフ・エメリック(1946年12月5日 - 2018年10月2日)




日本ではあまり知名度が高いとは言えないなどと失礼な事を書いてしまいましたが、ザ・ビートルズのエンジニアだった人ですから、その筋ではもちろん超有名人です。そしてザ・ビートルズ以降も沢山の名作の制作に関わっていらっしゃった方です。




小生が「ジェフ・エメリック」でまず思い出す事は、彼の書いた1冊の本です。




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ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実/ジェフ・エメリック・ハワード・マッセイ(著)




もちろんジェフの主観で書かれているのですが、それでもビートルズのレコーディング現場にいたたエンジニアだからこそ書けた未公開エピソードをが満載の名著です。(しかも翻訳は奥田祐士さんですから!)今では新品で入手するのは難しいようですが、もし機会があれば是非読んで頂きたい本です。そうえいばこの本を読んでザ・ビートルズの「ペイパーバック・ライター/レイン」のオリジナル・シングル盤を買いに行った事を思い出しました。




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The Beatles「Paperback writer/Rain」






ビートルズ以降に関わった作品も名作の山ですが、今パッと思い付いたのはプロデュースをしたバット・フィンガーの「ノー・ダイス」とエンジニアとして参加されたロビン・トロワ―の「ブリッジ・オブ・サイ」かな、両方とも大好きなアルバムです。




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バット・フィンガー/ノー・ダイス




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ロビン・トロワ―/ブリッジ・オブ・サイ







ジェフ・エメリック

また一人、歴史を作って来た偉大な職人が亡くなられてしまいました。

故人の業績に、心より感謝申し上げます。

合掌






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ぶっとびジャケット15


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世の中には「エロ・ジャケ」というものがございます。




読んで字のごとく、エロい写真や絵を使ったレコード・ジャケットの事なのですが、中でもジャズ系のインスト集のブツは趣があって大変結構な物が多数ございます。。




小生は流石にそこまで守備範囲を広げる余裕は無いので、コレクションはしていないのですが、それでもネットでレコードを掘っていると目に入って来ます。




今回の【ぶっとびジャケット】は、偶然見つけた未入手・未聴のエロ・ジャケをご紹介します。






こちらです。






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尾田悟とブルースターズ・オーケストラ / 夢は夜ひらく-テナー・サックス ブルースを歌う-




如何でしょうか?




お尻好きをターゲットにしたのだと思いますが、ここまで来るともうエロとかを越えた迫力を感じますね。




因みにこのアルバムは未入手なため、出来るだけ綺麗に写ったジャケットの写真が欲しくて「画像検索」をしてみたのですが…。




「類似の画像」としてヒットして来たのは、下記の画でした。






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バターナッツというかぼちゃの一種だそうです。




人体よりも野菜に近いという事でしょうか(笑)




深いですねぇ(笑)エロ・ジャケの世界。






では今回はこの辺で…。






最後までご覧頂きありがとうございました。








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【訃報です】アレサ-・フランクリンさんが…


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アレサ・フランクリン(1942-2018)




8月16日、アレサ・フランクリンさんが亡くなってしまったそうです。




TwitterのTLに流れて来たニュースで知りました。




2017年の2月に、このブログで当時引退を宣言されていたアレサを支持するエントリーをあげました。

もちろん引退は寂しいけど、悲惨な最後で人生を終えた先人が多い中で、惜しまれつつ引退して余生を家族と楽しく暮らして頂けるなら、その方が何倍も良いと思えたからです。




あれからまだ1年半も経っていません。もっと余生を楽しんで頂きたかったですが…。


危篤という報道が出て、一時は回復?という情報も出たりしていたのに…本当に残念です。






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アレサ・フランクリン/レディ・ソウル




思えば自分にとって初めてのサザン・ソウル、初めてのマッスル・ショウルズは、アレサの「レディ・ソウル」でした。




このアルバムのおかげで、何度も救われました、そしてこのアルバムを入口に、素晴らしいサザン・ソウルの世界を知る事が出来ました。




アレサ、本当にありがとうございました。

合掌。









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猛暑の時に、聞きたくなる音


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猛暑が続いていますが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

3年位前に「納涼レコジャケ」と題して、涼しそうなレコード・ジャケットを紹介させて頂いたのですが…。




今回は暑い時に聞きたくなる音楽を、主観満載でご紹介させて頂こうと思います。




しかし暑い時に聴きたくなる音と言っても「夏だ!エレキだ!テケテケだ!」は嫌いではないですが少し世代が違うし、レゲエを夏の風物詩のように扱う事には昔から抵抗があるので、レゲエも対象外とさせて頂きました。



では猛暑日が続く昨今、ブログ主がどんな音を好んで聞いているかと言いますと…。




①あまり音に温度を感じさせず②ちょっとアバンギャルドな音を、垂れ流すように…。これに尽きます。



まずは最近一番我が家のターン・テーブルに乗る事が多いのは、このアルバムです。









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Public Image Ltd/Second Edition




ジョン・ライドンが音に拘りまくって作成しただけあって、特にベース音とか凄いのですが、ロックの持つ熱さを敢えて拒否し、起承転結の少ない楽曲を淡々と演奏していて、とても気持ち良く聞き続ける事が出来ます。エアコンの効いた部屋で、アイスコーヒーを飲みながらPIL最高です。(もちろん「メタル・ボックス」の方でも良いのですが、我が家には「Second Edition」しか無いので、今回はこちらをご紹介させて頂きました。)






続いては、こちらのアルバムです。






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Harold Budd & Brian Eno/Ambient 2: The Plateaux of Mirror




イーノさん環境音楽シリーズの第2弾です。基本的にハロルド・バッドさんという人のピアノ演奏をイーノさんが編集&加工した物なのですが、緊張感が半端じゃありません。知らない人にこのアルバムを聴かせると、殆どの人が「怖い」っていいますね。ホラー映画のBGMにもなりそうな涼を呼ぶ音です。






次はこちらの盤です。






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Jon Hassell/Dream Theory in Malaya: Fourth World Volume Two




「マラヤ」と題しているのに、蒸し暑さを感じさせないアルバムです。このアルバムに限らず、ジョン・ハッセルさんのアルバムには何度も癒されました。暑さで体力を奪われた身体に沁みます。そういえば、こちらもイーノさん絡みの作品ですね。







その他にはペンギン・カフェ・オーケストラの一連のアルバムも、猛暑が続く昨今良く聞きます。こうして見るとイーノさん関連の作品が多いですね。




「猛暑日にはブライアン・イーノを聞こう!」かな(笑)?




それでは、おあとがよろしいようで…。




最後までご覧頂き、ありがとうございました。






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喰いジャケ!ケーキorパイ?編


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猫の写真やイラストを使ったレコードジャケットは「猫ジャケ」、
では食べ物を使ったジャケットは「喰いジャケ」?

喰いジャケの定義=同じ食べ物でも、素材を使った物(果物とか野菜を、そのまま使った物)は有りがちですが、調理された料理を使ったジャケットはあまりみかけない。①調理された食品である事。②ジャケットには食品のみが写っている事。以上を当ブログに掲載する食いジャケの定義としています。(今後例外もあるかも知れませんが…。)




【喰いジャケ】ネタは枯渇感満載だったんですけどね。しかし探すと無いけど見つかる時には見つかるモノで(笑)ケーキとパイの【喰いジャケ】が幾つか見つかったので、纏めてご紹介したいと思います。




まずは【ケーキの部】からご紹介です。






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Average White Band/Cut The Cake




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Bronski Beat/Hundreds & Thousands




両方ともカットされたケーキをジャケに使っています。




「Average White Band」の方は、タイトルもズバリ「Cut The Cake」!




しかし「Bronski Beat」の方のケーキに書かれた○△☐は、何か意味があるのでしょうか?詳しい方がいらっしゃったら教えて下さい。







続いては【パイの部】から3枚.。






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The Kinks/more KINKS on pie




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Dance Hall Crashers / Blue Plate Special




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The Section/same title






「The Kinks」は、デビューした時のレーベルが「PYE」ですから、それにひっかけた編集盤でしょうか。(詳しく分からなくてごめんなさい。キンクス大好きなんですけど、この盤は未入手なんです。)しかしこの盤、現物未入手で写真も余り良く無いので詳細は不明ですが、パイに立ててある写真が4枚とも同じに見えるのは気のせいでしょうか?まさか全部レイ・デイビス?これは何としてもこのブツを手に入れて確認してみる事にします(笑)




あとの2枚は両方ともチェリーパイですね。エロい意味でもあるんでしょうか?こちらも詳細は不明ですが…。




以上【喰いジャケ!ケーキorパイ?編】でした。






最後までご覧頂きありがとうございました。









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Author:average☆guy
音楽好きな平均的な男です。

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