書評…かな?


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世の中に所謂ビートルズ本は星の数程ありますよね。小生も嫌いじゃ無いので色々と読んでいますが、一番楽しめたのは何と言っても「ビートルズ・ギア」でした。

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ビートルズ・ギア




兎に角ファブ・フォーが使った機材だけにフォーカスした書籍で、、現物(または同モデル)の写真と各器材の仕様や入手経路等が事細かく解説されたテキストのみと言って良い内容の本なのですが、読んでいる時は本当に引き込まれたし大いに楽しめました。




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百科事典のようにガッチリした製本の大型本なので、電車の中で読んだりするのは無理があるのですが、手に入れた当時は自分の部屋の床にこの本を広げて、貪るように読んだ覚えがあります。






というわけですが、今回紹介したい本は「ビートルズ・ギア」では無くて…。






「ビートルズ・ギア」の日本人ミュージシャン盤と言えなくも無い




こちらの本です。




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忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集




忌野清志郎さんが愛用した機材の本です。




生前忌野清志郎さんが愛用した楽器・機材の写真と解説、入手経路や使用した場面等の説明だけが書かれています。(少しだけご本人のインタビューの再録や、チャボさん・三宅伸治さん等のインタビューも載っているのですが、みなさん楽器の話だけされています。)



本当に「ビートルズ・ギア」と同じ位楽しめましたし、清志郎さんの楽器に対する拘りや愛情が感じられて、感動しました。



本書にも書いてあるのですが、小生も清志郎さんのギターと言えば、一番に思い浮かぶのは、ナチュラルでフロントにP90が乗ったエスクワイアです。

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っていうか、このギター初めて見た時は、チャボさんが弾いていたので、最初はチャボさんのギターだと思っていたんですけどね(笑)※「Please」のジャケ写でも持っているし。

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当時このギターに憧れました。




当然本書には、このギターの事も詳細に記されています。






それ以外にも沢山の機材を所有していた清志郎さんですが、本書の中で清志郎さんがギター(機材)を選ぶ基準?というか買い方についで、チャボさんや三宅さんが証言しています。その考え方に本当に共感出来たし嬉しくなりました。

「良い物を、(たとえ高くても)思い切り良く買う事!」

小生もヴィンテージ・ギター好きなので、もう何十年も楽器を買ってきましたが、「良い物を、(高くても)思い切り良く買う事!」これは本当にその通りだと思えます。

「予算内で納めよう」とか「安い方で良いかな」なんて思って買った楽器って、(ヴィンテージ物は特に)手元に残らないんですよね。

「高いなぁ、でも音が凄く良いし、ずっと探してたブツだし、一期一会だしな」と思って時には分不相応な程の金額を払って楽器は、今でも家に残っています。

小生はヴィンテージ・ギターと呼べるものなんて3~4本しか所有していませんが、(ビザール系のヴィンテージは除外しました)この3~4本に辿り着くまで、20本以上のギターを買っては手放しして来ました。



たくさん失敗して来たものです(笑)



ヴィンテージ・ギターってケチケチした気持ちで購入するとダメなんですよね。

小生はもうギターを買わないと決めているので、今後ヴィンテージ・ギターを購入する機会はありませんが、もしもヴィンテージ・ギターが欲しいと思っている若い人にアドバイス出来るとしたら「無理して安いヴィンテージ・ギター買わない方が良いよ。もし今お金が足りないなら、安いギターを買わずに貯めておいて、後で高いヤツ買いなよ。」って言いますね。

初めてヴィンテージ・ギターを買おうとしている人は、本書を読んでみると良いかもしれません。それ以外の人でもファンなら楽しめる書籍だと思いますよ。お薦めです。




では今回は、この辺で終わらせて頂きます。




この夏久しぶりに、心から楽しめる書籍に出会えました。






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【レコジャケ遊び】真の姿編


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フィル・コリンズのファースト・ソロアルバム。名盤「フェイス・ヴァリュー(夜の囁き)」

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フィル・コリンズ/フェイス・ヴァリュー(夜の囁き)




内容も素晴らしいですし、ジャケットも顔アップ・ジャケの名作です。




このアルバムのジャケット、表は顔のアップで…




裏ジャケは!




後頭部のアップなんですけど

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フィル・コリンズ/フェイス・ヴァリュー(夜の囁き):<ジャケット裏面>




このジャケットだけ見ると、知らない人は「フィル・コリンズって髪の毛フサフサなのかな。」と思うかも知れませんが…。




実際は、そんな事はありませんよね。









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※フェイス・ヴァリューの頃は、この写真よりは髪の毛あったと思います。




まさか髪の毛薄いのを隠すために顔アップジャケットにした訳では無いでしょうが、真実の姿を伝えるために、レコードジャケットの外側を勝手に作っちゃうシリーズ(?)




完成品はこちらです。






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如何でしょうか?




なんかフィル・コリンズ、男前!




カッコ良いハゲの人っていますよね。










稚拙な作品?をご覧頂きありがとうございました。




久しぶりの「レコジャケ遊び」でした。






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松木恒秀さんの訃報にふれて


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今日(6/21)の夕方、吉田美奈子さんの「TWILIGHT ZONE」を聞いていて、その直後にパソコンをのぞいたら松木恒秀さんの訃報が目に飛び込んで来ました。




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吉田美奈子/TWILIGHT ZONE






松木さんのまわりの人の評価は、オールマイティなギタリストだったと思いますが、弾きまくるタイプでは無かったし、自分にとって松木さんは歌伴の人だったので派手な印象こそありませんが、10代から20代の初め頃に聞きまくった何枚ものアルバムに、いつも松木恒秀さんのクレジットがあり、大好きなギタリストの一人でした。






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松木恒秀(1948年8月8日 - 2017年6月18日)




松木さん、ありがとうございました。




ご冥福をお祈りいたします。




合掌







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食いジャケ!ドン引きする手作りケーキ


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猫の写真やイラストを使ったレコードジャケットは「猫ジャケ」、
では食べ物を使ったジャケットは「食いジャケ」?

食いジャケの定義=同じ食べ物でも、素材を使った物(果物とか野菜を、そのまま使った物)は有りがちですが、調理された料理を使ったジャケットはあまりみかけない。①調理された食品である事。②ジャケットには食品のみが写っている事。以上を当ブログに掲載する食いジャケの定義としています。(今後例外もあるかも知れませんが…。)






女性から貰って男性がドン引きするプレゼントは、①手編みのセーターやマフラー、②手作りケーキらしいですね。




小生は過去に両方とも頂いた経験がありますが…。






手編みのマフラーを頂いたのは高校生の頃でした。昔の事過ぎて詳細は覚えていませんが、当時すでに身長180センチ近くあった自分が普通に撒いても引き摺る位長かった物だった覚えがありますが(笑)、それでもそれ以外は出来良かったし結構嬉しかった記憶があります。




手作りケーキは、頂いたのが貧乏バンドマン時代だったので、食い物を貰えるだけで有難かったし(情けない)、出来もすごく良かった覚えがあります。味も悪く無かったと思います。(もう殆ど忘れてますけど)




ですから小生にとっては「手編みのセーターやマフラ」や「手作りケーキ」のプレゼントも特に悪印象は無いのですが、これは貰った相手が、当時付き合ってからある程度時間が経過していた女性であったから、というのもあるかも知れません。






あまりよく知らない相手から、いきなり手作りケーキを頂いたら…。







というわけで、今回紹介する【食いジャケ】はこちらです。









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前田憲男トリオ/ハッピーママ・オン・グリーン・ドルフィン・ストリート




このケーキを知らない女性からいきなりプレゼントされたら、ちょっと引いてしまうかも知れませんね。




でも「ハッピーママ」っていう位ですから、これは家族(子供)からお母さんへのプレゼントでしょうか?それだったら全然OKですね。子供が作ってくれた手作りケーキでママ大感激。これは見た目とか出来なんて関係無いですよね。









纏まった処で、今日はこの辺で…。






ケーキの【食いジャケ】は他にも見つかったのですが、他のサイトで紹介されているのを見てしまったので、今回は「前田憲男トリオ/ハッピーママ・オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」だけ掲載しました。






また良い【食いジャケ】が見つかったら、このシリーズ継続したいと思っています。






出来るかな?









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ぶっとびジャケット13


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いきなりですが…

「三菱東京UFJ銀行」は、行名から「東京」が外れて、来年(2018年)4月から「三菱UFJ銀行」になるそうですね。

ブログ主のメインバンクは「三菱東京UFJ銀行」なので、名称が短くなるのは歓迎ですが、出来ればもっと短くして欲しいものです。(3文字以内でお願いします。)

かつて沢山あった都市銀行も合併を繰り返して、四行(ゆうちょ入れれば五行ですが)、に統合されてから随分と経ちます。

ブログ主は、もう今の四行がどことどこが合併して出来たか?なんて殆ど忘れています。まぁ思い出す必要が、殆ど無いからでしょうけど…。

なのでこんなレコード・ジャケットを見ると、懐かしさを感じつつちょっと引きます(笑)





前置きが長くなりましたが、今回の【ぶっとびジャケット】は、こちらです。






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MOGWAI/Young Team




イギリス(スコットランド)のロックバンドのデビューアルバムのジャケに、何故なんの変哲も無い日本の都市の風景の写真使われたのかは不明ですが、海外の人からみると珍しいのかも知れませんね、漢字の看板とか…。




嘗ては日本最大手の銀行であった事もある「富士銀行」ですが、統合でこの名前を見る事も無くなりました。今も残る「富士銀行」の文字は、MOGWAIのジャケ写の中だけかもしれません。




なのにジャケット日本盤は「富士銀行」の文字が消されていたそうです。それって「富士銀行」に文句を言われるのを、避けたかったって事なんでしょうかね?(今ならもう大丈夫じゃ無いのかな?)




因みにこのジャケ写が撮影された場所は、恵比寿らしいです。恵比寿行く用事が無いのでストリート・ビューで探してみました。(手抜きです)もう本当にありふれた都市の風景ですよね(笑)

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今はみずほ銀行恵比寿支店が入っているこのビルも、モグワイのジャケ写に使われた訳ですから、音楽ファンにとっては歴史的な建物になった訳ですね。




変わり続ける東京の風景ですが、このビルが末永く存在し続ける事を望みます。







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